2017年10月03日

高野新聞88号

第3回定例会も閉会し、定期的に発行している「高野新聞」の駅頭配布をスタートしました。
今朝は京急新逗子駅の北口へ。

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分厚い雲が広がり若干肌寒い朝となりましたが、多くの皆様に受け取っていただき感謝です。

明日以降も市内の各駅頭で配布活動を行いますので、見かけましたらお手にとってお読みいただければ幸いです。
posted by 高野たけし at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

ビーチクリーン

今日は毎月恒例のビーチクリーン。

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海水浴場がなくなってから初めてのビーチクリーンのため久しぶりに広いエリアを回りましたが、回収量はそれほど多くなかったように思われました。
海岸利用者のマナーが良くなったことはもちろんですが、日頃から海岸のゴミ拾いをしてくださっている地域の方々や各団体のご努力に感謝です。

一年を通して様々な表情で楽しませてくれる逗子海岸がみんなの憩いの場所であり続けるよう、これからも仲間達と共にこうした活動を続けていきたいと思います。
posted by 高野たけし at 18:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

総合防災訓練

午前9時30分、三浦半島を震源とする大規模な地震(マグニチュード7.0、市内最大震度6強)の発生し、火災や家屋の倒壊、人的被害、ライフライン被害が出たとの想定で防災訓練が行われました。
私も今年度から貸与された防災服を着て参加。

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今年度も市民参加型の訓練メニューとなっており、参加者は皆真剣な表情で訓練を行っていました。

消火器を使っての初期消火訓練。

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ジャッキを使用しての救出救護訓練。

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民間事業者も協力してのライフライン復旧訓練。

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また、今回は初めてドローンを使っての災害救助支援も行われ、会場の様子を上空から撮影しモニターで写す取り組みも。
災害時における人命救助などでの活躍が期待されます。

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そして訓練会場の周りには、逗子災害ボランティアをはじめ民間事業者がブースを出し、被災時に役立つ情報を提供してくれました。

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いつ何時発生するかわからない災害に対しては日頃より訓練を行っておくことで、いざという時に素早く的確に対応できると改めて感じたところです。
posted by 高野たけし at 12:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

最終報告に向けて見直しを提言

本日開催された本会議にて一般質問を行いました。

先日の全員協議会で、市長より財政危機による事業の廃止・縮小・凍結に関する報告もあったことから、今回は福祉や教育、観光、ごみ処理政策、住環境政策などについて、事業の必要性と費用対効果、市民生活への影響などを踏まえた質問としました。

教育・福祉の分野では、来年度廃止予定とされている、生徒・児童へのきめ細かな指導を目的とした『少人数指導教員・教育指導教員派遣事業』、児童・生徒への不安やストレスなどを和らげることを目的に行ってきた『心の相談援助事業』については事業の継続を求めるとともに、縮小が予定されている『小児医療費助成事業』や『ひとり親家庭等福祉手当支給事業』においてはその必要性を訴えさせて頂きました。

また、開催が危ぶまれる逗子海岸花火大会においては観光政策の観点から、来年度以降も継続して実施できるよう要望したところです。

10月末には『平成30年度予算における緊急財政対策による事業の見直しリスト』の最終報告が出される予定となっていますが、今回指摘した事項が反映されることを願っています。

質問の詳細等については第3回定例会後に配布する高野新聞88号でもご報告させて頂きますので、駅頭などで見かけましたら是非お手にとってお読み下さい。
posted by 高野たけし at 16:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

病床数の確保が一番の課題か

本日は総合的病院に関する特別委員会が開催されました。

6月定例会以降の進捗等について市長から報告がありましたが、やはり一番の課題は病床数の確保ではないかと感じた次第です。
平成28年度3月に決定した病床割り当てにおいて、進出を予定している葵会は109床の確保に止まったため、目標としている300床までは191床の不足となっています。
次期保健医療計画においてこの不足分の割り当て申請を行っていくことになるとしていますが、前回と同様に見込みと乖離する結果になることも危惧されます。
そのため、県に対して働きかけを行い申請病床数の確保を目指すことはもちろんですが、そうでない場合も想定して、病院の規模や診療科目など葵会側としっかりと詰めておいていただきたいと思います。

また、利用者である市民ニーズを反映していただくため、市民意見の聴取を提案したところ、これについては市が行っていく旨の回答があったところです。

さらに、診療所との病診連携について円滑に進むよう、地元医師会との関係構築においては市も協力していくよう提言いたしました。

平成32年度中の開設に向けては多くの課題が山積していますが、その一つ一つをしっかりとクリアし、市民ニーズに即した病院が開設されることを望んでいます。
posted by 高野たけし at 14:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする