2017年07月27日

視察対応 〜南あわじ市〜

本日は、兵庫県の南あわじ市から超党派の視察として7名の議員が訪問されました。

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南あわじ市議会では、この間タブレット端末の導入に向けて議会内部で議論を重ねてきたとの事で、今年10月に予定されている市議会議委員選挙の改選を機に導入につなげられればとの話も。

導入経緯や効果、現在の使用用途などを説明させていただいた後、実際に端末を操作して頂きましたが、スマホだけでなく、個人的にタブレットをお持ちの方もおり、皆さんスムーズに操っていました。
また、質疑においては、導入前と比べて不便に思うところに関する問いが多くありましたので、自身の経験を元にお答えさせていただいたところです。
やはりタブレット端末の導入により、議会、議員活動において利便性が向上したところも多々ありますが、紙ベースで行っていた時の方が優れていた点がある事も否めませんので、導入に際してはその辺りも踏まえた議論をしっかりと行った上で判断されることを望みます。

タブレット端末の視察の受け入れ時には議員が対応に当たっていますが、タブレット端末の話以外にもそれぞれの議会に関する意見交換ができる機会となり、視察を受ける側の私達にとっても有益な時間となっています。
本日もこれまで接点のなかった南あわじ市議会の皆様と様々な話ができた事に感謝です。
posted by 高野たけし at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

ごみの回収作業が完了

逗子湾の葛ヶ浜付近に流れる水路に漂流ごみが溜まっていた事に対する改善を市に要望していましたが、回収作業が完了したとの報告を受け、週末現地を確認してきました。

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全ての漂流ごみに加え、134号線から磯に降りる階段付近のごみ等も全て回収され、周辺は自然を感じる空間になっていました。
今週末は潮の満ち引きも大きく、家族で磯遊びをする人たちや、写真を撮る人なども多く見受けられたため、気持ち良く楽しめたのではないかと思います。

また、逗子海岸の東浜臨時駐輪スペースの問題で、隣接するトイレ用スロープにも自転車やバイクが停められてしまっている件に対しては、張り紙をして駐輪スペースとトイレ用スロープの区分を利用者に呼びかけることに。

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先週末と比べトイレ用スロープに駐輪している台数は減っていましたが、まだ数台の駐輪は見られました。
これについては引き続き周知を進めていくとともに、来年度以降は駐輪スペースの設置場所も検証していく必要があろうかと考えるところです。

いずれの件に関しましても、早期の対応を図ってくださった担当所管に感謝です。
posted by 高野たけし at 10:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

津波避難訓練

午前10時に震度7の地震が発生、大津波警報が出されたとの想定で逗子海岸津波避難訓練が行われました。

音声と合わせて、中央監視所など8カ所にオレンジフラッグを掲出し、海浜利用者に警報を伝達。
砂浜に上がった避難者を各海の家まで誘導して安全を確保しました。

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多い日には2万人を超える海水浴客が訪れる逗子海岸。
日頃からこうした訓練を行い、いざという時にスムーズに避難できる体制を整えておく重要性を改めて実感したところです。
posted by 高野たけし at 11:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

海岸周辺のご要望

市民の方より、「逗子海岸の東浜臨時駐輪場の位置がトイレのスロープとつながる形で設置されているため、自転車の多い週末などはスロープを使ってトイレに向かえない状況になっているので改善して欲しい」とのご要望を頂き、一昨日、昨日と現地を確認。
天候に恵まれた3連休ということもあり、やはり自転車の数が多く、駐輪エリアからはみ出した状態になっていました。
これは、スロープに隣接しているところに駐輪エリアを設けているため、利用者に分かりずらいことも原因の一つではないかと考えられます。

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連休明けの本日、経済観光課に改善を要請したところ、駐輪エリアとスロープエリアの区別ができるよう掲示物を出すなどして対応するとの回答がありました。

また他の方から、「逗子湾の葛ヶ浜付近に流れる水路に漂流ごみが多く溜まっているので何とかして欲しい」との要望もあり、一昨日現地に行ってきました。
当該地は134号線の下を通る水路で、ごみ自体は水路の上流から流れてきたものではなく、潮に乗って海から流れ着いた物がほとんどではなかいと思われます。

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この件については環境都市部に相談に行ったところ、現地を確認した上で回収作業にあたる旨の回答を頂きました。

海岸周辺におけるご意見やご要望が特に増えてきたことからも、夏の到来を感じる今日この頃です。
posted by 高野たけし at 14:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

ニーズに応えた公園づくり

市民の方より、「市内の街区公園の遊具が少なくなってしまっているため、子ども達のためにも増やしてほしい」とのご意見をいただきました。

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市の担当所管に確認したところ、街区公園にある遊具の安全確保と延命化のために部品等の交換は適宜行っているとの事ですが、継続利用が不可能となった場合においては撤去しているとのことでした。
今回、ご要望のあった夕陽台公園(久木8丁目)以外からも、遊具の設置を求める声は市の方に上がっているそうですが、応えられていない現状にあるとのこと。
担当所管として市内街区公園の遊具設置に関する予算要望はしているものの、予算が付かず設置には至っていないそうです。
また、健康増進のニーズも高まってきている昨今、こうした面でも公園を活かしたいとの考えを持っているが、こちらも構想の段階を出ていないとの話も。

本市は17㎢と決して広い市域とは言えませんが、誰もが大規模公園に近いわけではなく、特に小さいお子様を連れて遊びに行くとなると近所の公園ということになるのではないでしょうか。
そこで、池子にある第一運動公園、池子の森自然公園という大規模公園の整備に多くの予算が充てられていますが、市内各所にある街区公園の整備にも公園整備予算の一部を流用して頂きたい旨、要望させていただきました。

現在、市の財政事情は厳しいため予算は限られていますが、その限られた予算を市民ニーズに即した形で有効に運用していただきたいと思っています。
posted by 高野たけし at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする