2019年10月19日

ふれあい運動会

今週は逗子小学校区のふれあい運動会へ。

607911CD-E3A8-4F70-9A4C-54FD84F5FA69.jpeg

毎週末続いた地区運動会も最後となりますが、朝方まで降り続いた雨の影響で会場を体育館に移して行われました。
プログラムも室内用のものに変更されましたが、世代を超えて楽しめる競技が盛り沢山となっており、私もさかなつりゲームに参加。
中々のへっぴり腰でしたが、なんとかお菓子の詰め合わせをゲット。

A38258CA-0496-4037-8111-BDF453A9FA49.jpeg

地域の交流を深める素晴らしい時間を共有させて頂いた事に感謝です。
posted by 高野たけし at 14:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

逗子の昭和展

逗子文化プラザにて「逗子の昭和展」が開催されています。

F59325BE-6307-489A-83EB-6C8CDF49964C.jpeg

当時のモノクロ写真を人工知能(深層学習)を用いたプログラムにより自動的にカラー化。
商店街などの街並みや市役所などの公共施設、市民の日常生活まで、昭和時代の前半を中心に展示されています。
当時の様子を知る事ができることはもちろん、現在との違いに時の流れを感じる写真展となっています。
18日まで(最終日は15時まで、それ以前は9時〜17時)開催されていますので、お時間のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
posted by 高野たけし at 12:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

台風19号が通過

強風と大雨を伴って関東地方を通過した台風19号。
逗子市内での総雨量は174.0o(12日2時〜12日21時)、最大瞬間風速は33.6m/sを観測。
私の住む久木5丁目は昨日19時30分過ぎに停電してしまったこともあり、昨晩は強風によって窓の揺れる音が特に大きく感じられました。

今朝は6時過ぎから地元の久木地区、さらに被害の大きかったことが予想される新宿地区を周り役所へ。
道路上には多くの枝葉が散乱していたものの大きな崖崩れ等は見られませんでしたが、家屋のフェンス等が破損しているような状況は複数見受けられました。
また、新宿地区を回っている際お聞きした話では、窓ガラスが飛散した海岸付近の家屋が複数あったとのこと。
さらに、逗子海岸には多くの漂流物が流れ着いており、中には車のタイヤや看板も。

77CD54F8-B6F4-4EB8-AA9C-6D17DF5F25B2.jpeg

市の方で今現在把握している被害状況は、非住宅の一部破損5件、倒木1件、屋根土嚢ずれ1件、住宅一部破損8件で、人的被害はなかったとのこと。
また、昨晩から市内8カ所に開設していた避難所に身を寄せていた730人の方々も順次帰路に着き始めているそうで何よりです。

昨日から市内各所での対応に従事してくださった消防職員、消防団員、そして避難所開設や受け入れなどの対応にあたってくださった市職員の皆様に感謝するところです。
posted by 高野たけし at 08:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

福生市防災食育センター

昨年、全国基地協議会関東部会の研修で東京都福生市にある防災食育センターを視察させて頂いた事をきっかけに、本市でも同様の施設を整備できないか研究すべき旨行政当局に提言した結果、市長、教育部長と合同の議員視察が実現しました。

DE47219D-E0B3-4F4C-AF32-FFFC926F4128.jpeg

本施設は国有地を無償で借り受け、防衛省の補助金・交付金を活用して(全事業費約39億7,000万円の内、市の支出は約2億円・起債は約5億円)建設されました。

学校給食機能としては、公立小中学校の生徒数約4,000人分の給食を調理。
異物除去洗浄機や計量機能付き釜、連続焼き物機など、安全性と機能性を兼ね備えた最新機器を導入し、美味しい給食の提供に努めているそうです。

7D7B7BD6-1A9B-403A-9E59-833044EC012E.jpeg

また、7大アレルゲン(エビ・イカ・小麦・そば・落花生・乳・卵)対応の給食調理棟も整備されており、通常給食棟から独立した形で調理から配食まで行われてます。

さらに食育学習機能として、館内には食に関する知識を学びながら給食の調理過程を見ることができる見学コースよ設けられています。
楽しみながら衛生面などを学ぶことができる調理員さんの体験コーナーもあり、小学生の社会科見学では人気とのこと。

70B06F80-D33E-4253-B0E8-89185F1C49CB.jpeg

そして防災拠点機能としては、都市ガスが遮断された場合には備蓄しているプロパンガスを都市ガスに近い性質のガスに変換するPAジェネレーター、都市ガス(PAジェネレーター変換ガスも可)で発電するマイクロコージェネレーション、100トンの容量を誇る受水槽など、災害時にも稼動できる設備を備え、近隣住民の避難所としての役割も担うことになっています。
また、災害時には避難生活者15,000人に対し、おにぎり2個と温かい汁物を3日間提供できる食材も備蓄されています。
これだけの量の食材を備蓄できるのも、普段給食センターとして備蓄米などの食料を使用しながら常に新しい食材を補充できるローリングストック方式を採用できているためです。

前回伺った時は短時間であったため叶いませんでしたが、本日は給食も試食。
今日の献立は、栗や大豆の入った十三夜ご飯、もみじのすまし汁、秋刀魚の塩焼き、五目きんぴら、牛乳。
ちょっぴり渋めのメニューですが、とっても美味しく頂きました。

A53ECAE7-3837-4290-9F70-90F5BA681F5E.jpeg

福生市は人口約58,000人、公立小中学校の生徒数が約4,000人と逗子市と近い規模であることからも、非常に参考になる先進事例研究となりました。
posted by 高野たけし at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

『高野新聞98号』アップしました

定期的に発行している高野新聞の配布を市内各駅頭にて行いました。
多くの皆様にお受け取りいただき本当に感謝です。

また、配布活動を通じて皆様から頂戴したご意見・ご要望については形に変えるべく努力してまいります。
頂いたご意見、ご要望の結果はもとより、進捗状況についてもブログや高野新聞を通じてご報告してまいりますのでチェックしてみてください。

本日HP上にも『高野新聞98号』をアップしましたので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
http://www.takano-takeshi.com/
posted by 高野たけし at 19:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする