2020年04月27日

『高野新聞101号』アップしました

定期的に発行している高野新聞ですが、今回も新型コロナウイルスの影響を鑑み、ポスティングなどでお届けしました。

配布活動を通じて皆様から頂戴したご意見・ご要望については形に変えるべく努力してまいります。
頂いたご意見、ご要望の結果はもとより、進捗状況についてもブログや高野新聞を通じてご報告してまいりますのでチェックしてみてください。

本日HP上にも『高野新聞101号』をアップしましたので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
http://www.takano-takeshi.com/
posted by 高野たけし at 14:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

逗子海岸パトロール

行政・議会・海岸営業協同組合・ライフセーバーが強力して逗子海岸のパトロール。

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9時、11時、14時からそれぞれ1時間程度をかけ海岸に来られている方々にお声がけをさせて頂きました。
いずれの時間帯も50〜100人程度の人出で、その多くはお散歩やランニングに訪れている方達でした。
また、海岸線を走る134号線も終日渋滞の様子は見られませんでした。
先週の状況をメディアが報道し市外からの来訪自粛を求めたこと、さらに看板等を通じて長時間の滞在自粛を呼びかけたことなどの効果があったものと思われます。

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もう少しの辛抱と捉え、皆んなで3密を避ける行動を意識していきましょう。
posted by 高野たけし at 15:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

崖崩れに巻き込まれる事故が発生

市民の方が崖崩れに巻き込まれ犠牲になるという不幸な事故が再び起きてしまいました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、ご親族の方々にお悔やみ申し上げます。

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※写真の真ん中あたりのV字にえぐれている手前の一部が崩落

本日昼頃、警察より捜索願が出されている方が巻き込まれている可能性があるとの通報を受け消防が土砂を撤去したところ、土砂の下から心肺停止となった男性が発見されたとのこと。
21日に現場付近で崖崩れ跡(発生日時は不明)を近所の方が発見していることから、これに巻き込まれたものと考えられます。
当該地は小坪マリーナ脇から海側へ降りたところで、干潮時には磯が広がる場所となっています。
崩れた土砂は12リューべと小規模ではありましたが、現在はそこに向かう通路の入り口から立入禁止となっています。
崖地は民有地ですが、漁業区域となっている場所でもあることから、今後の対応策については漁業組合とも相談しながら決めていくことになるそうです。

この他にも市内の危険な急傾斜地がいくつも把握されているので、二度とこのような悲しい事故が起こらないよう早急に対策を進める必要があります。
posted by 高野たけし at 18:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

2市1町で連携

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、鎌倉市、葉山町と連携した取り組みが逗子市より発表されました。

* 4月25日(土)、26日(日)の週末から、引き続き多くの観光客が来訪することを想定できることから、海岸の利用の自粛(例:バーベキュー、テントやサンシェードの利用、その他集団で行うスポーツなど)のご協力をお願いする。そのために、各市町の海岸の巡視、注意活動を行う。
* 共通の掲示物を使い、広域の取り組みとして認識されるよう啓発を行う。
* 車両の流入動向を確認するため、4月25日(土)の14時から16時まで、定点観測によるナンバー調査を行う。今後、大型連休に向けて、随時取り組みの拡大や協力要請を行っていく。

こうした動きに加え、感染リスクが高いと言われる海岸のトイレやゴミ箱についても対応を検討すべき旨提言したところです。
未だ収束の兆しは見えませんが、皆んなで協力をしながらこの危機を乗り切れるよう頑張りましょう。
posted by 高野たけし at 20:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

『配布マスク』を必要なご家庭へ

明日17日から布マスクの一般家庭への配布が始まるとのこと。
この施策に対しては費用対効果の面など、皆さまも様々なご意見があろうかと思います。
それは私自身も同じです。
しかしながら配布がなされる以上、今度はそれをどう活用するかが重要かと考えます。

各家庭2枚との事ですが、家族が多く2枚では足りないとの家庭もあれば、使い捨てマスクや手作りマスクなどの備蓄が足りており政府配布のマスクに頼らなくても大丈夫という家庭もあると思います。
そこで、不要な家庭から回収し、必要な家庭に再配分できないかと考え、市に制度の構築を提言したところです。

大きな困難に直面している今だからこそ、助けあいながら乗り越えていきたいと考えています。
posted by 高野たけし at 14:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする