2020年11月10日

売れ行き絶好調

本日から販売を開始したプレミアム商品券。
市内の販売場所は朝から多くの購買者が詰めかけ、午前中で売り切れる店舗が続出。
市役所1階にも特設コーナーを設け販売を行なっていますが、お昼を過ぎても長蛇の列は隣接する亀岡神社の境内まで続いていました。

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今回のプレミアム商品券は1万円で1万3千円分のお買い物が可能となるもので、過去に販売したプレミアム商品券と比べてもお得感が大きいのも売れ行き好調の要因だと思われます。
今回の販売枚数は35,000部とこれまでよりも大幅に増やしていることからも地域経済の活性化に大きく寄与することが期待されます。
posted by 高野たけし at 13:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

久木小学校区住民自治協議会

月に一度の久小校区住民協役員会。

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本日の会議では各部会の活動、住民協ひろば特別号の構成などに加え、今年度神奈川県が実施した土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)の基礎調査結果についても報告がありました。
コロナ禍ということで土砂災害特別警戒区域に関する住民説明会は中止となりましたが、公表が予定されていた久木、山の根、沼間、新宿、小坪の各地域の調査結果についてはインターネットでもご覧になれますので、お住まいの地域の区域図(案)をチェックしてみてください。

スマートフォン・タブレットでのチェック方法↓

@「神奈川県土砂災害情報ポータル」で検索し、「土砂災害のおそれのある区域」をタップ
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A調べたい地域を拡大
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B「表示内容の指定」をタップ
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C「さらに情報を細かく選択する」をタップ
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D「警戒区域・特別警戒区域(調査済み(未指定))」にチェックを入れる
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E確認したい場所を長押し(長めにタップ)し、公示図書の「区域図」をタップ
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F「区域図(案)」が表示されます
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posted by 高野たけし at 17:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

廃屋の撤去が完了

小坪地域にて廃屋の危険性を指摘する相談を今年の3月に頂いてから、地域住民、行政当局と連携しながら安全確保に向けて動いてきましたが、本日の最終片付けでひと段落。

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相続人の特定と許可の取り付けにはじまり、強風に煽られていたトタン屋根、今にも崩れそうな骨組み、異臭のあったゴミの撤去など、その後数回に分けて作業を進めてきましたが、隣接する生活道路を安心して通れるようになりました。
今回は多くの人達の協力もあり解決することができましたが、今後さらに進むであろう空き家問題に対して条例などを整備していく必要があると考えています。

3月の作業前。
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9月に行った生活ゴミの撤去後。
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9月の解体後。
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本日の木片等の片付け後。
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posted by 高野たけし at 12:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

ゴミ処理関連の計画案

本日はゴミ処理関連の市民説明会に参加。
現在策定に向けた作業が行われている「逗子市一般廃棄物処理基本計画(案)」と「逗子市災害廃棄物処理計画(案)」の進捗についての説明がありました。

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令和3年度からスタートする「逗子市一般廃棄物処理基本計画(案)」では、ゴミ排出量を16%と削減すると共に資源化率を63.3%(現在は47.5%)まで向上させるとのこと。
そのため、燃やすゴミに含まれる生ゴミ・紙類等の分別と資源化をさらに推進していくものとしています。
また、県内平均を上回っているゴミ処理費用(1トンあたり処理経費/県内平均40,217円:逗子市46,691円)についても、焼却残渣の処理方法などを見直しコスト削減を図っていくことも示されていました。

そして、平成23年に発生した東日本大震災を受け、国・県が定めた災害廃棄物に関する指針に基づき策定される「逗子市災害廃棄物処理計画(案)」では、地震や風水害等の自然災害に見舞われた際の対応について記されています。
想定される6パターンの大型地震災害時に発生するゴミ量は最大で948,700トンとの推計値が出されていることからも災害ゴミ仮置き場の設定が課題となっています。
また、災害時の焼却施設の利用可能性についても考えなければならず、計画内容の想定範囲の広さが計画策定時の一番の難しさであると感じたところです。

ゴミ処理事業は市民生活に直結する問題であることから、様々なケースに対応しながらも最大の効果を発揮できるよう引き続き行政当局と協議していきたいと思っています。
posted by 高野たけし at 17:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

『高野新聞104号』アップしました

定期的に発行している高野新聞ですが、今回も新型コロナウイルスの影響を鑑みポスティングにてお届けしました。

配布活動を通じて皆様から頂戴したご意見・ご要望については形に変えるべく努力してまいります。
頂いたご意見、ご要望の結果はもとより、進捗状況についてもブログや高野新聞を通じてご報告してまいりますのでチェックしてみてください。

本日HP上にも『高野新聞104号』をアップしましたので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
http://www.takano-takeshi.com/
posted by 高野たけし at 12:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする