2017年08月10日

海岸パトロール

本日は恒例の海岸パトロール。

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市長、市職員、関係団体に加え、近隣住民の方々も参加して海水浴エリアをチェック。
蒸し暑い一日となりましたが、日中から曇り空が広がっていた影響もあってか、パトロールを始めた18時にはそれほど多くの人は残っておらず、夕涼みやお散歩をする人達が見受けられる程度でした。
また、砂浜にはゴミもほとんど落ちてない非常に綺麗な状態でした。
これは、近年行ってきたマナーアップキャンペーンの効果が出てきたものと捉えています。

明日からは3連休、そしてお盆休みということもあって多くの人出で賑わうことが予想されますが、夏らしい晴天と事故の無いことを祈念しております。
posted by 高野たけし at 21:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

第一日曜日

地元の仲間達と波乗りを楽しんだあと、毎月恒例のビーチクリーンに参加。

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今日もマリンスポーツをしている方々をはじめ、近隣にお住まいの方や海に遊びに来ている市外の方、さらに各大学のミスキャンパスで構成する『キャンパスラボ』のメンバーなど、多くの人達がボランティアで集まってくれました。

海水浴場開設期間のため、海水浴エリア以外のゴミ拾いとなったのですが、いつもより少なく感じました。
海岸利用者のマナーが良くなったことはもちろんですが、日頃からゴミ拾いをしてくださっている地域の方々の力が大きいと思います。

自然環境の変化が著しい昨今、今ある自然を子ども達の世代に残していくためにも、それぞれが今出来ることから始めていく必要があると感じています。
posted by 高野たけし at 14:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

久木小学校区住民自治協議会役員会

本日は久木小学校区住民自治協議会役員会にオブザーバーとして参加させていただきました。

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会計処理の方法や、会員相互の意見交換会の開催などの事務連絡の後、審議事項に移りましたが、今日のテーマは民生委員児童委員に関して。
欠員も多く出ている本市の民生委員児童委員の現状(定員74名に対して欠員14名)を鑑み、速やかに後任を推薦できる「民生委員児童委員推薦準備会」を地域に作ってはとの提案を受けて、今後この問題の解決に向けて地域がどのように寄与できるのか話し合われました。

民生委員児童委員は、担当地域の見守り、地域住民からの相談、福祉活動への参加など、その活動内容は多岐にわたります。
そのため、なり手がなかなか見つからないこともあることから、今後適任者の養成や負担の軽減を検討するとともに、民生委員児童委員の役割を多くの人に理解していただく広報活動も行っていくべきなどの意見が出されました。
また、各地域で行っているお互いさまサポーターとの連携を模索してみてはとの提案も。
さらに、地域ぐるみで民生委員児童委員をフォローする仕組みが出来上がっている横須賀市などを参考に、本市の制度を再構築してみてはとの意見もありました。

時間の制約もあり、この問題については本日の会議だけで結論は出ませんでしたが、地域が抱える問題を地域住民が主体となって解決に当たる住民自治協議会の本来の姿を感じることができた会議となりました。
posted by 高野たけし at 16:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

例大祭

昨晩降り続いた雨も止み、心地よい風が本殿に吹き抜ける中、久木神社例大祭の本祭が執り行われました。

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祭は神を祀ることが目的ですが、地域の人達が集い親交を深めることができるのも、祭の良さだと感じています。

夕方からは神楽殿で久野谷太鼓やフラダンスなどの演芸大会、さらには奉納抽選会なども行われますので夕涼みがてら出かけてみてはいかがでしょうか。
posted by 高野たけし at 12:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

道路インフラの整備に向けた要望事項

横須賀市で開催された「三浦半島地域広域幹線道路整備促進期成同盟」の総会に、総務常任委員長として出席してきました。

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この会は、横須賀、鎌倉、逗子、三浦、葉山の4市1町の首長、議長をはじめ、三浦半島地区選出の県議会議員、地元商工会議所の代表者などが一堂に会し、三浦半島地域の道路整備に関する課題を共有し、課題解決のための活動をしていくものとなっています。

本日の総会では、平成28年度の事業報告、決算報告の後、平成29年度の事業計画(案)、要望書(案)などが話し合われました。
そこで決定した今年度の国、県、各関係機関への要望事項は以下の通りです。

1、三浦縦貫道路、本町山中有料道路及び逗葉新道の料金体系を見直し、引き下げを実施すること。

2、三浦半島地域から主要高速道路へのアクセス向上のため、高速横浜環状南線及び横浜湘南道路の早期整備を図ること。

3、三浦半島中央道路、三浦縦貫道路U期区間及び都市計画道路西海岸線の早期整備を図ること。

4、国道357号の都市計画決定区間(横浜市八景島−横須賀市夏島町)の早期整備及び南下延伸区間の早期具体化を図ること。

5、横浜横須賀道路の(仮称)横須賀PAスマートインターチェンジ整備を支援すること。

6、海岸線(逗子海岸)の自然景観を復元するため、国道134号の地下化の実現可能性について研究すること。

7、強靭な幹線道路ネットワークと安全・快適に利用できる道路の着実な整備に必要な財源確保と予算枠拡大を図ること。

8、「道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律(道路財特法)」の補助率等の特別措置については、平成30年度以降も継続すること。

道路インフラの整備は地域住民の生活の利便性向上だけでなく、災害時のインフラとしても大きな役割を担っています。
また、地域経済の活性化を促進する観点からも非常に重要であることから、引き続き地域のニーズに合わせた整備が進められることを望むものです。
posted by 高野たけし at 13:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする