2021年06月22日

一般質問

本日から本会議での一般質問が始まりました。
私は4番目の質問者として登壇。

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一般質問の持ち時間は1時間と限られていますが、新型コロナワクチン接種の進捗と域内消費対策、今夏の逗子海岸海水浴場の対応、中学校給食の食缶方式導入に向けた課題とスケジュール、企業誘致と起業促進、市民団体と連携した環境教育と意識啓発、久木小学校の校庭芝生化のあり方など、多岐にわたり市長をはじめ理事者と濃密な議論を交わすことができたと思います。
一般質問のやり取りや議会での議決事項などについては、次月発行の高野新聞でも詳細をお伝えしてまいりますので是非お読みください。
posted by 高野たけし at 20:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月18日

「逗子日台友好議員連盟」を発足

本日「逗子日台友好議員連盟」を発足。

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台北駐日経済文化代表処横浜分処の張淑玲(チョウシュクレイ)処長、台湾新聞の錢妙玲(センミョウレイ)社主をお招きし、設立総会を行いました。
先日も新型コロナ対策について意見交換をさせて頂いたところですが、引き続き政治や経済、文化、スポーツなど、幅広い分野で交流を深めていければと考えています。

また、総会の後に最近人気の台湾カステラと日本初上陸産地の台湾バナナを皆んなで試食。
美味しさの中に自分のイメージと少し違う風味を感じたりと、食文化の違いについても興味が湧いてきたので、積極的に色々な台湾料理を食べる機会も作っていきたいと思っています。
posted by 高野たけし at 12:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月13日

自然との共生

午前中は市民交流センター、文化プラザ、フェスティバルパークを使って開催されている「逗子環境フェスティバル」へ。
展示ブースを回ったり、ワークショップを体験。
自然環境の保護に対して自分達ができることを今一度考える時間となりました。

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※プラスチック(再形成する際に発生する有害物質が少ないとされるポリプロピレン)のリサイクルで作られた木材風のプラ材。
強度もあるので、ペンチなどへの活用が期待されます。

そして、午後からは磯焼け対策のため逗子海岸へ移動。
海中もクリアで、先月の倍くらいのウニを回収できました。

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※今回取ったウニも葉山町の石井ファームで堆肥化し、畑の肥料として使用されます。
posted by 高野たけし at 13:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月12日

田越川一斉清掃

東逗子エリアの上流域、逗子エリアの中流域、海岸エリアの河口域に分かれて田越川の一斉清掃。

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市民だけでなく、市内の企業や学校からも団体で参加して数百人規模に。
ガラスや容プラゴミが中心でしたが、中にはカーペットやタイヤ、船のアンカーなど、大きなものも回収できました。

逗子の中心を流れ風光明媚な場所だからこそ、逗子に関わる皆んなと一緒にこれからも綺麗な状態を維持していければと思っています。
posted by 高野たけし at 12:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月11日

教育民生常任委員会

本日開催された教育民生常任委員会では、議案2件、陳情1件の審査を行いました。

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議案及び陳情の採決結果は以下の通りです。

・議案第31号 令和3年度逗子市一般会計補正予算第1号 付託部分
新型コロナの影響を受けた生活困窮者に対する支援事業(2,280万円/全額国庫補助)、高齢者の健康維持を目的としたスポーツ習慣化促進事業(995万円/975万5千円は国庫補助)、新型コロナの影響を受けた低所得の子育て世帯への生活支援事業(4,176万5千円/全額国庫補助)、産休・育休の保育士に替わる保育士派遣(2名分)の委託費用(839万7千円)。
採決の結果、全会一致で可決となりました。

・議案第32号 令和3年度逗子市介護保険事業特別会計補正予算第1号
第8期介護保険事業計画に伴うシステム改修費用(376万2千円/全額国庫補助)、介護事業所におけるICTを活用した業務効率化支援(194万3千円/194万円は国庫補助)、介護保険事業運営基金への積立(1,445万円)。
採決の結果、全会一致で可決となりました。

・陳情第2号 教職員定数改善の推進と義務教育費国庫負担制度の国負担2分の1復元をはかるための2022年度政府予算についての陳情
改正義務標準法の計画に則った小学校における学級編成標準の着実な引き下げと、中学校の35人以下学級の早期実施を求めるとともに、義務教育費国庫負担制度の国負担割合を2分の1に復元することを求める意見書を関係機関に提出してほしいというもの。
採決の結果、賛成少数(賛成3人:反対4人)で不了承となりました。(高野たけしは賛成)

【高野たけしの賛成理由】
少人数学級が進むことにより丁寧な学習指導及び支援がなされ、学力の底上げ、児童・生徒ひとりひとりの個性を生かすための指導がなされることが期待されるとともに、義務教育費国庫負担制度の国負担が2分の1に戻ることで教育予算の自治体間格差解消につながるため。
posted by 高野たけし at 17:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする