2017年11月05日

ビーチクリーン

秋晴れの下、毎月恒例のビーチクリーンが行われました。

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先月、2週連続で発生した台風の通過後は多くの漂流物が海岸に打ち上げられていましたが、地域の方々、市職員、美化財団の尽力でだいぶ取り除かれていたため、今日は134号線の壁際に打ち寄せられたゴミや流れ着いたガラス片などを中心に回収。
参加者も多く、かなり綺麗なビーチに戻りました。

しかしながら、台風時に多くの砂が134号線側に流されたため、波打際には大きめの石も目立つほど砂がなくなってしまっています。
134号線下の通路に溜まった砂は県土木が除去してくれましたが通路脇に積み上げられた状態にもなっているので、こうした砂も含め波打際から134号線側にかけて強くなった砂浜の傾斜を緩やかに戻す必要性があろうかと思います。

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今後の海浜維持に関しては、海岸管理者である神奈川県、そして市の担当所管とも協議を重ねていきたいと考えています。 
posted by 高野たけし at 15:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

初めての意見交換会

久木小学校区に住民自治協議会が立ち上がって半年、初めての試みとなる地域住民との意見交換会が開催されました。

この間の住民協としての活動報告の後、部会毎に活動実績と今後の方向性についてプレゼンテーション。

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ふれあい部会では、地域毎の健康寿命延伸活動(ポールウォーキング、太極拳など)に加え、生活支援のコミュニティーサービスを確立するための勉強会を実施しており、今後は活動の輪をさらに広げていきたいとのことでした。
また、子供部会では地域に根ざした『子ども食堂』の開設を、減災部会は近隣住民が災害時に助け合う共助の確立を目指していくとの話がありました。
そして、拠点部会からは久木会館の管理体制の方向性が示されました。

参加者からはそれぞれの部会に対する質問と意見が出され、より住みやすい地域にしたいとの思いが伝わってくる有意義な時間になりました。

今回は初めての企画であったため参加者は30名程度とあまり多くありませんでしたが、今後さらに多様な意見を聞く場とするためにも、住民協の活動に関する情報発信を強化するとともに、地域に根ざした意見を自由に発言・交換できる場としていくことが課題ではないかと感じました。

いずれにしましても、市民が主体となって地域の課題を話し合う場が持たれたことは素晴らしい試みであると思いますし、今後の住民協の活動に期待するところです。
posted by 高野たけし at 19:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

逗子海岸花火大会2018 開催に向けて協議

本日、逗子市観光協会の理事会が開催されました。

冒頭、今年度これまでに実施してきたイベントの成果報告と収支報告があり、全てにおいて承認されたところです。

その後の議題は来年度以降のイベントの開催について。
すでに多くの市民の方々がご承知の通り本市の財政状況は非常に厳しく、来年度の事業費で約2億6千万円の削減が市長より示されています。
もちろん、その中には観光協会がこれまで行ってきたイベントに対する補助金も含まれています。
市民まつりやNIGHT WAVE、逗子海岸花火大会などがその対象となっていますが、特に補助金のウェイトが大きい花火大会に議論が集中。
約1,800万円の市からの補助金がなくなるわけですから大きな痛手となりますが、会長をはじめ理事の方々は開催に向けて取り組んでいくとの方向で考えは一致。
市民ボランティアの協力や有料観覧席の設置、クラウドファンディングの活用など、開催するための方策に知恵を出し合ったところです。
花火大会の場合準備期間に多くの日数を必要とするため、例年行われている海水浴場開設前を開催日と想定するとあまり時間は残されていませんが、なんとか開催に漕ぎ着けられるよう私も理事の一員として尽力していきたいと考えています。

様々なイベントは市民の方々に楽しんでもらう一方、市外の方にも逗子に足を運んでもらい、まちの魅力を肌で感じてもらう絶好の機会となっています。
そのため、将来に渡っての定住促進と生産年齢人口の流入に大きく寄与するものと思っています。
posted by 高野たけし at 18:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

元気高齢者のまち逗子

毎年恒例の久木連合町内会敬老慰安会が妙光寺にて開催されました。

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今年は75歳以上の方、84名が参加。
式典の後に行われた健康体操や詩舞などのアトラクションを笑顔で楽しまれていました。

久木連合町内会では今年90歳になられた方が25名もいらっしゃるとのことで、人生100歳時代の到来を予感するところです。
現在は65歳以上の方を高齢者(65歳〜74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と定義)と位置付けていますが、この括り自体も見直す時にきているのではないでしょうか。

そして、慰安会の合間にご参加されている方々から地域づくりのアドバイスもたくさん頂きましたので、しっかりと今後の市政運営に活かしていきたいと考えています。
posted by 高野たけし at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

7億円の削減案

本日臨時議会が召集され、全員協議会の場で市長より今後の財政対策プログラムと平成30年度の事業見直しリストの最終報告がありました。

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今年度中においても予算の執行制限と人権費の削減等を行い歳出削減に努め、来年度は事務事業の見直し(約2億6千万円)、人件費の削減(約2億7千万円)、国保特別会計法定外繰出の削減(約1億円)、ごみ処理広域連携の効率化で経費の削減(約7千万円)を目指し、約7億円の財源不足を回避するとのこと。
そして、平成31年度からの4カ年でさらなる事業見直しや受益者負担の適正化を図り、財政基盤の安定化を進めていくとの方針が示されました。
さらに、市の臨時的財源である財政調整基金については、1億300万円(平成29年度末見込み額)から5年間で9億9,200万円(平成34年度末)まで積み上げるとの考えも。

事務事業の見直しリストの内容は、9月議会で中間報告として披瀝されたものより新たに22の事業で予算額の増減、追加見直しが行われ、一般会計で2億5,495万8千円の減額(平成29年度比)、介護保険事業特別会計で327万8千円の減額(平成29年度比)とするものでした。
私が前定例会で市長に事業の継続を求めた小児医療費助成事業やひとり親家庭等福祉手当支給事業においては削減対象から外れ現行通りに、少人数指導教員・教育指導教員派遣事業においては削減から縮小に見直されたことなどは一定評価するところです。
しかしながら、削減幅の再考を求めていた公立小中学校の心の相談援助事業や花火大会への助成事業などは中間報告の通りとなってしまったこと、またさらなる削減を求めていた放置自転車等対策事業、市内公衆浴場への交付金・高齢者への入浴助成事業、ホームページ充実事業などについても変更なしとなったことには異論を持つところです。
そのため、これらを含めたさらなる歳出削減については継続して検討していくよう提言いたしました。
合わせて、今回仕方なく廃止とせざるを得なかった市民サービスに直結している事業に関しては、今後の財政状況と継続事業の成果等を踏まえ、必要に応じて再度事業化の検討も行うべき旨求めたところです。

今回、財政状況が悪化した背景には臨時的財源への依存に加え、市税収入の減少や扶助費の増大がありますが、事務事業の見直しを行い財源不足を解消するだけでは本質的な改善にならないと考えています。
これからの少子高齢化社会を見据えると、定住促進と生産年齢人口の流入は安定した市政運営を行っていくには必要不可欠であることからも、魅力ある地域づくりに引き続き取り組んでいくよう市長に求めました。
posted by 高野たけし at 16:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする