2018年08月23日

大型街路灯の照明切れ

久木地域にお住いの方より、「県道金沢逗子線沿いに設置してある街路灯が最近消えているので直して欲しい」とのお話がありました。

ブックオフ横の踏切を渡った久木5丁目側で、車の往来も多く横断歩道もあるため、夜間の大型照明は安全面からも非常に重要な場所となっています。

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当該街路灯を確認したところ神奈川県の管理するものと判明したため、神奈川県横須賀土木事務所に改善を依頼したところ、原因を究明し対応する旨の回答がありました。

この場所は久木小学校、久木中学校の通学路の一つにもなっており、夏休み明けの9月であっても部活動終わりなどの時間帯は薄暗くなってしまうことも想定されることから、早期の改善を図っていただきたく思っているところです。

皆様も暗い時間帯のご通行にはお気をつけください。
posted by 高野たけし at 12:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

高野新聞93号をアップしました

定期的に発行している高野新聞の配布を市内各所で行いました。
多くの皆様にお受け取りいただき本当に感謝です。

また、配布活動を通じて皆様から頂戴したご意見、ご要望については形に変えるべく努力してまいります。
頂いたご意見、ご要望の結果はもとより、進捗状況についてもブログや高野新聞を通じてご報告してまいりますのでチェックしてみてください。

本日HP上にも「高野新聞93号」をアップしましたので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
http://www.takano-takeshi.com/
posted by 高野たけし at 11:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

三浦半島議長会

三浦半島4市1町(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)の議長会が三浦市にて開催されました。
各自治体の連携と意見交換を目的に年に1度開かれていますが、今年は人口減少社会における地域活性化がメインテーマに。

会議終了後は、三浦市が手がけている冷凍マグロ専用の『三浦市低温卸売市場』を見学させていただきました。
平成28年12月に着工し、今年4月に初取引を迎えた当該施設にはこれまで以上に衛生面を意識した完全閉鎖型の施設になっています。

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多い時には1日1,000本の超低温マグロが取引される陳列室の床面には特殊加工が施されマグロの傷つきを防いでいます。
またマグロの解凍が起こらないよう、室内の温度管理だけでなく空調設備の風速や通風口までしっかりと管理しているとのこと。

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さらに搬出積込室においても外部からの異物混入や外気の流入を防ぐため2重扉で完全密閉されています。

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年間14,000トンの冷凍マグロを扱うこの施設を軸に三崎マグロのブランド化を進めていきたいとの話も。

本日の会議では、人口流入と観光促進のため地域ブランディングをいかに構築していくか、各地域の取り組みを伺う良い機会となりました。
このような場をセッティングしてくださった三浦市の岩野議長をはじめ、事務局職員の皆様のご尽力に感謝するところです。
posted by 高野たけし at 20:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

逗子海岸ビーチクリーン

毎月第一日曜日恒例の逗子海岸ビーチクリーンに参加。

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今日もマリンスポーツをしている方々をはじめ、近隣にお住まいの方や海岸に遊びに来ている市外の方まで、多くの人達がボランティアで集まってくれました。

海水浴場開設期間中のため遊泳区域外のみのゴミ拾いとなりましたが、漂着ゴミなど多くのゴミが集められました。

自然環境の変化が著しい昨今、今ある自然を後世に残していくためにも、それぞれが出来ることを行なっていくことの大切さを改めて感じたところです。
posted by 高野たけし at 15:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

「これからの住環境を考える」意見交換会

本日開催された久木小学校区住民自治協議会役員会では、「これからの住環境を考える」をテーマに行政職員との意見交換を行いました。

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今後の人口減少社会を見据え、行政当局では人口維持、及び生産年齢人口層の流入を目的の一つとした「住環境形成計画」の検討がなされていますが、本日はこの計画を軸に話し合いが進められました。
現在の逗子市の持ち家率は78.8%(神奈川県平均60.5%)、そのうち戸建て率は68.4%(神奈川県平均43.0%)となっており、市内への定住促進を促すためにも、各年齢層がそれぞれの生活スタイルにあった住戸に住むことができるようフォローしていくことが計画策定の狙いだそうです。
そのため、市内の各地域を商住(にぎわい)ゾーン、海浜(おもむき)ゾーン、近郊(まちなか)ゾーン、郊外(うるおい)ゾーンの4つに分類し、それぞれの特性にあったまちづくり方針を定め、その実現に向けた取り組みを行っていく内容となっています。
参加した市民からは、郊外ゾーンの交通網の整備や各ゾーンにおける緩和と規制のバランスへの配慮など、様々な意見・要望が出されたところです。
また、逗子市の空き家率9.4%(平成25年度実施の住宅土地統計調査)を鑑み、空き家の拠点活用の推進を望む声も聞かれました。

私も議会の場で「住環境形成計画」の策定を推進しましたが、現在の内容では市民ニーズの集約にまだ不十分な面もあると感じました。
来年3月末の策定を目途として今後も検討していくとのことですので、本日出された意見も含め、引き続き多くの声に耳を傾け、より多くの人たちが住みやすいと思える計画にしていただくことを望むものです。
posted by 高野たけし at 21:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする