2022年07月03日

ビーチクリーンデー

毎月第一日曜日恒例のビーチクリーン。

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一昨日海開きを迎えたので、海水浴場エリア外の西浜にて実施。
今日は中潮の干潮時間に重なったため、ガラス片や陶器類も普段より多めに回収することができました。

そして、夕方は海水浴場エリアのパトロール&ごみ拾い。
夕方の天気はイマイチだったため人出は少なめで、再三注意をしたにもかかわらず飲酒を止めない外国人1グループに退去勧告を出した程度でした。
ただし、海水浴場エリアのポイ捨てごみ、特にタバコと容プラが目立っていたので、マナー啓発の強化が今後の課題だと感じたところです。
posted by 高野たけし at 20:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月02日

これからのまちづくりを改めて考える一日に

午前中は小坪小学校区「波の子学童クラブ」の運営委員会へ。

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波の子学童クラブは1980年に開所し、2017年からは保護者を中心としたNPO法人が運営を担っています。
現在の運営体制になった当初は42人の児童登録者数でしたが、今年度はこれまでで最多の68人に。1年生に至っては学年48人の内21人が利用しているとのこと。
登録者数の増加からも、小学校や地域との連携が上手く図られていることを伺い知れます。
そうした中、やはり児童数の増加やコロナ禍による運営方法の難しさも感じているようで、今後は行政サポートの充実が一番の課題であると感じたところです。

午後は久木小学校区住民自治協議会の役員会。

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事業部活動報告などの議事に先立ち、令和7年3月から予定されている生ごみの分別・資源化について市の資源循環課職員から制度設計に関する説明時間が設けられ、実施後の収集方法や生ごみの範囲、指定ごみ袋の大きさ・料金などについて今後の予定が示されました。
また、現在約7,000t/年の家庭系可燃ごみの内約40%を占める生ごみを分別収集・資源化することで年間5,789tのCO2排出削減効果(令和元年度比)が見込まれるとともに、焼却量が減ったことによる焼却炉余剰分を鎌倉市のごみ受け入れに当てることで約1億3,000万円/年(令和2年度比)の財政効果が予測されるとの話も。
参加者からの質疑を通じては、開始後の市民の役割、分別量の根拠、資源化施設による生活環境問題など多くの疑問点も挙げられていましたので、明確な回答をいただけなかったものについては議会の場を通じて改めて担当所管に説明を求めていきたいと考えています。

そして夜は「ブルーフラッグ認証取得記念シンポジウム」と続きます。

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今年4月に逗子海水浴場とリビエラ逗子マリーナが取得したブルーフラッグは、国際NGOのFEEが実施するビーチ・マリーナ・観光ボートを対象とした国際認証制度で、2022年5月現在、世界48ヵ国、5,042ヶ所で取得されています。
取得後もビーチは@水質、A環境教育と情報、B環境マネジメント、C安全性・サービス、の4分野・33項目、マリーナにおいてはこの4分野にDCSR(企業の社会的責任)、E社会やコミュニティへの参画を加えた6分野・37項目の認証基準における審査が毎年行われ、持続可能な取り組みが求められるものになっています。
今回のブルーフラッグの取得を機に、市民及び来訪者の環境に対する意識がさらに高まっていくことを期待しています。
posted by 高野たけし at 21:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月01日

海開き

逗子海岸海水浴場の海開き。

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今夏は猛暑となる天気予報も出されていることから多くの来場者が訪れると予想されますが、しっかりとルールを守った上で楽しんで頂ければと思います。

9月4日までの66日間、逗子海岸営業協同組合やライフセーバーをはじめ関係機関と連携を図りながら、安心・安全な夏となるよう市議会としてもしっかりと対応していきたいと考えています。

また、今年4月に国際環境認証のブルーフラッグを取得した逗子海岸海水浴場では、これまで以上に水質・環境の向上、安全対策、バリアフリー対策などに注力し、ビーチにおける持続可能な発展を目指していきますので、利用者の皆様のご協力も宜しくお願い致します。

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posted by 高野たけし at 10:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月24日

令和7年度からの稼働に向けて

広域連携でごみ処理を行っている葉山町を訪問。

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今年度から4年間かけ葉山町のクリーンセンターを再整備する中で、生ごみ資源化処理施設が新設されることになります。
この施設では、逗子市と葉山町の各家庭から出された生ごみを「超高温好気性発酵システム」で堆肥化しますが、80〜100度以上の高温で発酵させるため、病原性細菌やウイルス等が死滅・不活化し良質な堆肥になるとのこと。
そのため、地元の農家やゴルフ場でそのまま利用できる品質を維持できるそうです。

現在、逗子市では葉山町の燃やすごみと容器包装プラスチックを、葉山町では逗子市のし尿を処理していますが、今回の再整備によってさらに相互連携が深まることになります。
人口減少が進む社会状況を考えると、自治体間広域連携はより効率的な手法であり、今後様々な事業においても模索していく必要があると感じています。
posted by 高野たけし at 13:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月20日

高野新聞113号

JR東逗子駅にて『高野新聞113号』の駅頭配布活動。

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今朝も多くの方に受け取って頂き感謝です。
また公共施設の整備や空き家対策など、市民の方から様々なご意見を伺う機会にもなりました。
明日以降も市内の各駅頭にて配布活動を行いますので、見かけましたらお手に取ってお読み頂ければ幸いです。
posted by 高野たけし at 09:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする