規定上はいつでもデジタル技術の活用が可能な環境を整備することによって社会のデジタル化を推進し、生産性の向上・人手不足の解消・経済成長等を図るという国の方針に則り、逗子市でもアナログ規制の洗い出しを実施。
その中で、全庁的な共通ルールとなっている可能性の高い3条例の見直しを先行して行うことに。
「逗子市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例」を廃止し「逗子市情報通信技術を活用した行政の通信等に関する条例」を新たに制定するとともに、「公告式条例」と「逗子市行政手続条例」においては書面掲示規制などを見直す方向で調整を進めているそうです。
今後はパブリックコメントを経て、市議会第4回定例会に条例案を提出する意向とのこと。
地方自治体においてもDXが進む中にあって、本市は出遅れている感は否めませんが、これからの条例改正をベースにデジタル化が積極的に行われることを期待しています。
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