2022年09月21日

食缶方式の給食へ

逗子市内の公立中学校にて食缶方式の給食が始まりました。
温かいご飯や汁物、おかずなどは温かい状態で、サラダや和え物は適温での提供ができるように。

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また、これまでのボックスランチ方式では困難であったアレルギー対応も可能になりました。
他の給食とは別に調理され、個包装(バッグの外側に名札付き)で届ける事で間違いが起こらないようにする配慮も。

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今日の献立はカレーライス・チキンカツ・マカロニサラダ・オレンジジュース。
配膳室の前には盛り付けの目安となるよう、当日のメニューサンプルを配置。

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配膳室から教室までは一方通行にする事でスムーズな移動を心がけ、階段以外は台車を利用。

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視察させて頂いた逗子中学校の生徒たちに話を聞いたところ、とても美味しく大満足との声も聞かれたところです。
様々な課題を乗り越え、食缶方式に変更できたことを嬉しく思う瞬間でした。
posted by 高野たけし at 14:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする