2022年05月13日

フェアトレードタウン

議長を務めていた時に親交のあった座間市議会の上沢議員がフェアトレードタウンの視察のため来訪。

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本市における認定までのプロセス、さらには認定後の「逗子フェアトレードタウンの会」の活動などについて担当所管より説明した後、市内でフェアトレード商品を扱っている小売店にて実際の商品も見て頂きました。

現在も複数の自治体でフェアトレードタウンの認定を目指した取り組みが展開されていますが、座間市からもそうした話が聞こえてくる日も遠くないかもしれません。

※フェアトレードとは、開発途上国の農家や小規模生産者や女性など立場の弱い人々の自立を買い物を通して支援する国際協力活動で、フェアトレードタウンとして国内で認定を受けているのは熊本県熊本市(2011年6月4日)、愛知県名古屋市(2015年9月19日)、神奈川県逗子市(2016年7月16日)、静岡県浜松市(2017年9月19日)、北海道札幌市(2019年6月1日)、三重県いなべ市(2019年9月23日)の6自治体となっています。
posted by 高野たけし at 14:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする