2020年11月14日

地域住民と市長の懇話会

本日は久木住民協の懇話会。
今回のゲストは桐ヶ谷市長。

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最初の話題は先日発売され即日完売となったプレミアム商品券。
前回(平成27年)の販売時、22,000部を完売するまでに1週間以上の時間を要したことから、市外の方の購入も可能としたところ、購入を希望していたにも関わらず購入できなかった市民が多くいたこと。
また、購入時に長時間並ばざるを得ず密な状態が発生したことなどについて市長から反省の弁が述べられ、追加販売を計画している旨の話がありました。
次回は公平性を担保できる仕組みを作った上で、来年度の早い時期には実施したいとも。

そして、ここ数年増加傾向にある移住人口(今年度の前半6ヶ月の合計は対前年度+112人となる249人)に対する課題として保育園の待機児童対策と公立学校の学習環境の向上を、頻発する崖崩れに関しては民有地の崖地対策補助の拡充と斜面緑地の管理伐採を進めているとの報告がありました。

さらに、収束の目処が立たない新型コロナ対策については参加者からの質問や要望が集中。
市からの情報提供体制の充実、コロナ禍での地域課題の洗い出し、鎌倉保健事務所からの情報開示など、多岐にわたり議論がなされたところです。

人数を制限し、短時間での会ではありましたが、地域住民と市長が直接顔を合わせ、まちのあり方と課題の解決に向けて対話をする有意義な時間であったと感じています。
posted by 高野たけし at 17:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする