2020年09月05日

レッドゾーンの指定公表

月に一度の久木住民協役員会。

70F5B668-B207-4D6B-BE2D-E10C3DFC13A9.jpeg

本日の会議では横須賀県土木の職員の方から調査が完了したレッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)の結果公表を10月末(久木小学校区エリア)に行うとの報告がありました。
平成11年6月に広島県内で発生した土砂災害を受け、ハード面の対策と並行して危険性のある区域を明らかにした上で避難体制の整備や開発行為の制限等を加えることで人命を守るソフト対策の充実を目的に、平成13年4月に土砂災害防止法が施行されました。
この法律に基づき、本市ではすでに土石流警戒区域が45ヶ所(内特別警戒区域が20ヶ所)指定されており、今回の調査では土砂災害警戒区域(イエローゾーン)に指定されている119ヶ所のうち土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定する場所を定めるものとなっています。
公表された後、市のハザードマップの更新が予定されていますが、市民の皆さまに一日でも早く情報をお伝えできるよう行政当局に働きかけていきたいと思います。
また、住民自治協議会の活動を通じて地域の防災対策にも反映していければと考えています。
posted by 高野たけし at 18:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする