2020年09月03日

令和2年第3回定例会

令和2年第3回定例会が開会いたしました。

24C7A568-0A38-454F-B462-27222DE71494.jpeg

本日の本会議では、市が筆頭株主となっているパブリックサービスの経営状況、令和元年度決算に基づく健全化判断比率などの報告を受けたのち、コロナ対策に要した経費、崖地崩落に伴う対策費など、急を要するため専決処分された補正予算3議案に対して議決したところです。
また、みどり基金条例、市税条例、手数料条例それぞれの一部改正案、約7億6千万円の補正予算案などについて各委員会への付託を決定いたしました。

今年度が始まってまだ5ヶ月しか経過していないにもかかわらず今定例会に提出された一般会計の補正予算案はすでに第7号(7回目)になります。
これは新型コロナウイルスの感染拡大に伴う衛生費や施設整備費、個人・事業者に対する助成事業等に加え、昨年度から頻発している崖地崩落における整備費や危険性の高い崖地の安全対策費なども大きく影響しています。

市民が安心して生活できるインフラを整える事は市の責務であり必要な予算措置であると考えますが、その一方で限りある財源をいかに活用していくかも改めて問われていると思っています。
posted by 高野たけし at 14:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする