2020年03月16日

容プラ処理施設をリニューアル

本日は議会終了後、新しくなった容プラ選別施設を見に環境クリーンセンターにお邪魔しました。

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これまでは1レーンのみの機械でしたが、新しく設置されたものは2レーン。
入り口で軽いものと重いものに分かれ、軽いものレーンは風で容プラを飛ばしながら異物を選別、重いものレーンはこれまで同様手作業で異物を取り除き出口で合流する仕組みとなっているとのこと。
これにより作業効率は上がり、1時間あたり2トンの処理(これまでは1時間あたり1.1トン)が可能になったそうです。
また、より風雨の影響を受けないように大きめの屋根を設置し、さらに特殊カーテンで覆えるようになり作業環境も改善されています。

4月1日より葉山町の容プラごみの受け入れも始まりますが、想定量(逗子市約900トン/年、葉山町約600トン/年)を十分に処理できるものとなりました。
この容プラごみの広域処理で年間約1,700万円のコスト削減となり、これまで行ってきた燃やすごみなどと合算すると年間約2億円にのぼる計算に。

引き続きごみ処理をはじめとする地方自治体間の広域連携の形を模索し、効率的な行政運営を進めていければと考えています。
posted by 高野たけし at 15:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする