2020年01月29日

全国市議会議長会基地協議会

全国市議会議長会基地協議会が開催される千代田区にある都市センターホテルへ。
役員選考委員会と理事会をこなした後、第83回総会に出席。

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本日の会議では、平成30年度会計決算、令和2年度の活動方針(案)・事業計画(案)・予算(案)をそれぞれ議決。
また役員の改選も行われ、新会長に山口県岩国市議会議長を選出。
逗子市は前期に引き続き理事に就くことになりました。

さらに、総務省自治税務局固定資産税課の福田課長と防衛省地方協力局地方協力企画課の品川課長から各省の令和2年度予算案について説明がありました。
総務省が所掌する基地交付金(国が米軍に使用させている土地・建物・工作物、自衛隊が使用する土地・建物・工作物が対象)、調整交付金(米軍資産となる建物・工作物が対象)共に前年同額の予算額(基地交付金:291億4千万円、調整交付金:74億円)に決まったとのこと。
来年度逗子市へは基地交付金と調整交付金は合わせて2億9,058万7千円の交付が予定されています。
そして、防衛省が管理する基地周辺対策経費においては前年度対比で7.4%増の1,555億8,100万円(歳出ベース)が計上されたとのことで、個人への施策に約698億円、地方公共団体等への施策に約857億円が割り当てられるそうです。

現在、全国市議会議長会基地協議会には206市町村が加盟しており、それぞれの自治体が抱える関連施設の規模や機能は違いますが、各自治体から上がってきた課題を共有し解決に向けて議論を深める有益な時間となりました。
posted by 高野たけし at 19:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする