2019年07月20日

津波避難訓練

午前10時に震度7の地震が発生、10時2分に大津波警報が発表されたとの想定で、逗子海岸津波避難訓練が行われました。

音声と合わせて、中央監視所などにオレンジフラッグを掲出し、海浜利用者に警報を伝達。
砂浜に上がった避難者を各海の家まで誘導して安全を確保しました。

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多い日には2万人を超える海水浴客が訪れる場所だからこそ、いざという時スムーズに避難できる体制を整えておく重要性を改めて実感したところです。

また、今回の訓練では防災行政無線を活用した音響通信ICTの実証実験も行われました。
これは、アプリをダウンロードしているスマートフォンの画面に防災行政無線の内容をリアルタイム表示するものとなっています。
今回は津波避難に関するものでしたが、行政からの情報伝達ツールとして様々な場面での活用も期待できると思います。
posted by 高野たけし at 11:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする