2019年05月20日

地域の医療体制について意見交換

19時30分より2時間、逗葉医師会の役員8名と市議会議員11名が参加して意見交換会が行われました。

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テーマの中心となったのは、足踏み状態が続いている総合的病院の誘致について。
進出を予定している病院は現在109床しか確保できていない上に、逗子市を含む横須賀・三浦二次医療圏においてはこの先も不足病床は出ないと想定される事から当初予定していた規模の病院開設は難しいのではとの声も。
また、人口減少社会に突入し、2030年からは受診人数が減少に転じるとの推計値が出されている事も加味し、総合的病院の機能を今一度考えるべきとの意見も出されました。
さらに、総合的病院の誘致以外にも、災害時の救急医療体制の構築や備蓄品の拡充、小児医療を含めた一時救急の充実、今後の地域医療センターのあり方など、多岐に渡って意見交換をさせていただいたところです。

今回テーマとなった課題については、議員間でも協議を重ねながら、それぞれの解決策を模索していきたいと考えています。
posted by 高野たけし at 22:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする