2019年02月25日

交通安全対策に向けた取り組み

逗子市交通安全協会の小林会長、歩行者と自転車を優先するまちを考える会の川島会長と石井前会長と共に、逗子警察署交通課を訪問。
市内の交通安全対策について意見交換をさせて頂きました。

昨年1年間の市内の交通事故発生件数は285件となっており、一昨年と比べ48件増加しています。
中でも高齢者の関係する事故が増えており、高齢化率の高い本市の現状を表しているようにも感じます。
高齢者が被害者にも加害者にもなり得る状況を多くの方に理解いただき、事故防止の啓発活動を強化しているとの話も。
また、乗り物では自転車が関係する事故件数の増加が目についたところです。
ここ最近は自転車が軽車両であるとの認識が広まってきている反面、交通ルールまでは周知しきれていないようにも感じています。
こうしたことを踏まえ、市民団体が2歳〜100歳までの方々が参加できる自転車教室を開催する動きも。

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※3月23日(土)11:00〜15:00、逗子小学校校庭にて開催(雨天中止)。
 参加費無料で事前申し込みも不要です。

市民団体、逗子警察とも連携し、引き続き歩行者の安全確保と交通安全への取り組みに全力をあげていきたいと考えています。
posted by 高野たけし at 16:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする