2018年09月01日

地域課題の解決に向けて

毎月第一土曜日恒例の久小学区住民協役員会が開催されました。

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部会報告では、ふれあい部会から「ふれあいサポーター制度」の話がありました。
これは、ごみ捨てや買い物、見守りなど、日常生活の中での困り事をサポートするもので、山の根地区でテスト運用(2019年3月まで)し、その後久小学区全域に広げていきたいとのこと。
サービス料金は30分300円で、サポーターは登録制とするそうです。

また、10月14日に予定されている久小校区避難所訓練と絡めて、要援護者支援を今後どのように行っていくかの議論に。
高齢化率の高い本市だからこそ、共助体制の確立は喫緊の課題と言えます。

そして、夏休み期間のため8月はお休みになっていた「みんなの食堂」の9月開催日が決定。
9月28日(金)、久木会館にて17時から食事提供を開始。
メニューはあかもくご飯、豆腐と鶏のつくね、おひたし、みそ汁を予定しているとのこと。
地域住民のネットワークづくりの場となっており、どなたでも参加できますのでお時間がある方は足を運んでみてください。
posted by 高野たけし at 15:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする