2018年07月23日

社会文教委員会

全国都市会館にて開催せれた、全国市議会議長会・社会文教委員会に出席。

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本委員会は22人の委員で構成されており、全国の各地方自治体から上がってきた、厚生労働省、文部科学省、環境省の所管に属する意見をまとめ、国に対し要望活動を行う機関となっています。

本日は、地域医療や保健衛生施策、少子化対策など11の項目からなる社会文教施策の要望書案を取りまとめた他、東日本大震災からの早期復旧・復興に関する要望内容についても確認したところです。

また本日の会議では、厚生労働省社会保障担当の度山参事官から「社会保障をめぐる最近の動向について」、文部科学省大臣官房会計課の助川副長から「文教施策の最近の動向について」それぞれレクチャーを受けましたが、やはり人口動態の変化と歳出構造のあり方をどうリンクさせ見直していくかが、我が国における今後の重要課題の一つであると感じました。

本委員会の任期は1年となっていますが、しっかりと地方自治体からの声を国に届けると共に、住みやすいまちづくりにつながる活動をしていきたいと考えています。
posted by 高野たけし at 16:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする