2018年07月13日

地域ニーズに即した道路整備要望書

「三浦半島地域広域幹線道路整備促進期成同盟」の総会が横須賀市で開催されました。

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この会は、横須賀、鎌倉、逗子、三浦、葉山の4市1町の首長、議長、行政職員をはじめ、三浦半島地区選出の県議会議員、地元商工会議所の代表者などが一堂に会し、三浦半島地域の道路整備に関する課題を共有し、課題解決のための活動をしていくものです。

本日の総会では、平成29年度の事業報告、決算報告に加え、平成30年度の事業計画(案)、予算(案)、要望書(案)などを全会一致で可決したところです。
今年度の国、県、各関係機関への要望事項は以下の通りとなりました。

1、三浦縦貫道路、本町山中有料道路及び逗葉新道の料金体系を見直し、引き下げを実施すること。

2、三浦半島地域から主要高速道路へのアクセス向上のため、高速横浜環状南線及び横浜湘南道路の早期整備を図ること。

3、三浦半島中央道路、三浦縦貫道路U期区間及び都市計画道路西海岸線の早期整備を図ること。

4、国道357号の都市計画決定区間(横浜市八景島−横須賀市夏島町)の早期整備及び南下延伸区間の早期具体化を図ること。

5、横浜横須賀道路の(仮称)横須賀PAスマートインターチェンジ整備を支援すること。

6、海岸線(逗子海岸)の自然景観を復元するため、国道134号の地下化の実現可能性について研究すること。

7、強靭な幹線道路ネットワークと安全・快適に利用できる道路の着実な整備に必要な財源確保と予算枠拡大を図ること。

8、強靭な幹線道路ネットワークと安全・快適に利用できる道路の着実な整備に必要な財源確保と予算枠拡大を図ること。

道路インフラの整備は、地域住民の利便性向上や地域経済の活性化を促進するだけでなく、災害時のインフラとして大きな役割を担っていることからも、地域ニーズに即した整備が進められることを望むものです。
posted by 高野たけし at 12:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする