2018年06月27日

災害時のドローン運用協定

一般社団法人『地域再生・防災ドローン利活用推進協会』と災害時運用協定を結んだ葉山町を訪問。
今回の協定内容についてお話を伺ったところ、災害発生時の被災状況確認、被災者の捜索や救助、情報収集活動の支援にドローンを利活用するだけでなく、山間部での遭難者捜索など、自治体の協力要請に沿ってドローンの運用を行うことができるというものだそうです。
また、出動時の自治体負担について確認したところ、操縦者等の交通費負担のみ発生するそうですが、機材のリース費や人件費はかからないとのこと。

日進月歩で進化しているドローンですが、現在は赤外線カメラや広範囲型スピーカーを搭載しているものや、100キロ近いスピードが出せるものもあるとのことで、その活躍の幅は非常に広いものだと感じたところです。

本市においても、こうしたドローン運用団体と災害協定を結ぶ検討が現在進められていますが、早期の締結が望まれるところです。
posted by 高野たけし at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする