2018年06月25日

73位から36位に大幅ジャンプアップ

東洋経済新報社が毎年行っている『住みよさランキング』の最新版が発表になりました。

814の都市(全国719市と東京23区)を対象に、16の指標を「安心度」、「利便度」、「快適度」、「富裕度」、「住居水準充実度」の5部門に分類した上で評価を行っていますが、今年から「年少人口(0〜14歳)増減率」や「可住地面積当たり飲食品小売事業所数」などが新たな指標として追加されたため、東京23区などの都市部が大幅に評価を上げる結果となっていました。
そんな中にあっても、1位は7年連続で千葉県印西市。
快適度、利便度、富裕度などで今年も高い評価を得ていました。

逗子市は関東編では14位と昨年から2つ順位を下げたものの、総合では昨年の73位から36位に大幅ジャンプアップ。
快適度、富裕度で昨年同様の高評価を得られたことに加え、利便度の評価が昨年より高くなったことが要因と思われます。

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この評価が自治体の良さを決定する全てではありませんが、やはり我が街が上位にランクインしていると嬉しく思います。
もちろんこの結果に満足するだけでなく、今回発表された指標から本市のストロングポイントやウィークポイントを探りながら、引き続き魅力あるまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。
posted by 高野たけし at 18:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする