2018年03月07日

逗子市都市公園条例の一部改正案が賛成多数で可決

本日の本会議にて、議員提出議案第2号・逗子市都市公園条例の一部改正に対する採決が行われ、賛成多数(高野たけしは賛成)で可決されました。

これまで、第一運動公園プールと小坪飯島公園プールにおいては、市内の子ども(小・中学生)と高齢者、障がい者に対して無料利用券を発行してきましたが、来年度以降財政対策を理由に子どもと高齢者に対する無料利用券の発行を行わない考えが行政当局より示されました。
合わせて、この無料券の廃止により200万円の増収が見込まれるとの試算も出されたところです。
また、平成29年度は7月1日〜9月15日まで開設されていましたが、来年度は7月16日〜9月2日までと期間を短縮するとの考えも。

この2つのプールの年間維持管理経費等には34,615,144円がかかっており、これらは市の税金で賄われていることから、受益者負担を名目に子どもと高齢者に対する無料利用券を廃止とするならば、市外の大人の利用料金を値上げ(200円〜500円に)する事が先ではないかとの考えから条例改正案を提出する運びとなったものです。

今回の条例改正を受けプールの利用収入が増える事が想定された場合においては、速やかに市内の子どもと高齢者に対する無料利用券を復活していただくことを行政当局には望みます。
posted by 高野たけし at 12:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする