2018年02月26日

不確定要素の解消が喫緊の課題

本日、総合的病院に関する特別委員会が開催されました。

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全般審査の場を通じて、私からはこの間の経過を踏まえ、以下の点について質問を行いました。

三浦半島地区保険医療福祉推進会議の次期保険医療計画における基準病床数について50床過剰となる案を採用する見通しとなったのち葵会と面談を行なっているが、開設時期の変更について協議をなされていないことに対してなぜ行わなかったのか、どのタイミングで行うのか質したところ、担当部長より「葵会が県に提出している病院開設の申請が許可された後話をしていきたい」との回答がありました。

また、病床数や診療科目の変更可能性に関しても葵会から方向性を聞く必要があるのではないかとの問いに対しては、担当部長より「これについても病院の開設許可が下りたタイミングに合わせて話を聞いていく」との回答がありました。

さらに、総合的病院の誘致においては当初の案から変化している面もあることから、市民への情報提供と意見聴取の場を作るべきとの提言に対しては、市長より「正確な情報を入手したタイミングで市民への情報提供を行なっていくとともに、市民の方々の意見もしっかりと聞いていきたい」との答弁をいただいたところです。

他の委員からも、医師不足の問題や病床数の将来見通し、地区計画の変更、地元医師会との連携など多岐にわたって質疑が行われましたが、こうした不確定要素を早期に解消し、真に市民の望む形態の病院が開設されるよう、引き続き議会の場を通じて議論を深めていきたいと思います。
posted by 高野たけし at 16:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする