2018年01月20日

沼間3丁目宅地開発にかかる住民説明会

本日18時から沼間会館にて、沼間3丁目310番外の開発事業にかかる住民説明会が開かれました。
当該地は以前市民農園として活用されていたかなり広い場所ですが、法律、及び条例に則って、宅地145.37u、位置指定道路119.25uに道路保護用地、排水用地を含む298.88uの開発内容が今回地域住民に披瀝されました。
説明のあったものは、谷戸の再奥に当たる開発地に市道からの接道を作り、戸建1戸を建築するものですが、その後工期を分け10戸程度の戸建住宅の開発が見込まれている案件です。
そのため、参加者からは長期間の工事による生活環境への影響を不安視する声も多く出ていました。
また、隣接する崖地対策や排水機能の確保、日照権の問題など、開発後の環境変化を心配する声も。

開発地へは2tトラックがギリギリ通れる一本道しかなく、開発期間が長引ければそれだけ日常生活に与える影響も大きいことは容易に想像できます。
開発事業者には、開発時、そして宅造後に想定される地域住民の不安の声に真摯に回答していただくとともに、しっかりと応えていただくことを望むものです。
posted by 高野たけし at 20:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする