2017年12月28日

企業主導型保育園『YBS逗子』を訪問

逗子市内で初めてとなる企業主導型保育園『YBS逗子』を見学させていただきました。

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企業主導型保育は、企業のニーズに応じて保育所の柔軟な設置・運営を助成する制度で、内閣府が平成28年度から始めたものです。
すでに多くの地域でその設置が進んでいるとのことで、仕事と子育ての両立をサポートする新しい取り組みとして注目を集めています。

本日訪問した『YBS逗子』は定員30名の内、半数の15名を契約企業の枠に、残りの15名を地域枠にしているそうですが、旧OKスーパーの2階と駅から近いこともあり、すでに定員を超え待機者も出ているとのことでした。
そして、この保育園は日本人とアメリカ人の子どもを一緒に預かるバイリンガル保育で、子どもたちが日常会話の中で母国語以外を覚えていく環境を作るだけでなく、読み聞かせを日本語と英語の両方で行うなど様々な工夫がなされているのが特徴です。

逗子市の待機児童は10月1日現在44名と増加傾向にあることからも、こうした形で新たに保育園が開園されることに関しては喜ばしく思います。
posted by 高野たけし at 18:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする