2017年12月19日

田越川沿い道路の安全対策を神奈川県に要請

主要地方道横須賀逗子線の歩行者の安全対策に関する要望書を持って、近藤県議と長島市議と共に横須賀土木事務所を訪問。

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主要地方道横須賀逗子線のうち、田越川沿いに設置されている歩道の拡幅を望む声が私の元にも数多く寄せられています。
当該道路には断続的に3箇所の歩道が整備されていますが、田越橋交差点から逗子海岸方面に向かって伸びる一つ目の歩道幅は約72p(縁石部分を含めると約90p)で、電柱があり狭くなっているところでは約55pとなっています。

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また、富士見橋から渚橋にかけて設置されている三つ目の歩道幅は約70p(縁石部分を含めると約88p)で、電柱があり狭くなっているところでは約29pと、どちらの歩道も双方向から歩行者が来た際には車道に降りなければならない状態となっています。

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当該道路は逗子海岸と市街地を結ぶ主要路線の一つであり車の通行量も非常に多いため、逗子小学校の通学路の一つとなっている事を考えると早急な改善が必要です。

さらに、当該道路の歩道未整備部分においても見通しが悪く歩行者の危険性が高いことから、合わせて安全対策を施していただくよう改善を要請したところです。

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道路を管理する横須賀土木事務所からは、安全性を考慮した対策を検討する旨の回答をいただきましたので、早期の改善が図られるよう引き続き対応していきたいと思います。
posted by 高野たけし at 17:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする