2017年10月28日

共助における連携強化

本日9時30分より、久木小学校地区の避難所体験訓練が行われました。

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早朝に大型の地震が発生したとの想定で避難所を開設。

まずは防災倉庫からブルーシートを出し、体育館に居住スペースを確保。

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その後、仮設トイレの組み立てを開始。

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初めて作業する方も多く、少し時間はかかりましたが無事に完成。
久木小学校の備蓄倉庫には1基しか用意されていませんが、現在公立小中学校をはじめ広域避難場所11カ所にマンホールトイレの整備が進められていますので、これが整備されれば被災時の衛生環境はかなり向上するものと思います。

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そして、校庭では水消火器を使った初期消火訓練も。
消防団員の指導の元、消火器の扱いを学びました。

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さらに、お湯を注いで作るアルファ米の炊き出し。

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今回は保存期間が切れて入れ替えをする予定の炊き込み御飯を作ってみんなで食べましたが、非常食とは思えないほど美味しく出来上がっていました。

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今回の訓練には約150名の地域住民が参加し行われましたが、共助の面での連携が強化されたのではないかと思います。
こうした訓練を日頃から行うことの必要性と重要性を改めて実感したところです。
posted by 高野たけし at 14:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする