2017年09月28日

最終報告に向けて見直しを提言

本日開催された本会議にて一般質問を行いました。

先日の全員協議会で、市長より財政危機による事業の廃止・縮小・凍結に関する報告もあったことから、今回は福祉や教育、観光、ごみ処理政策、住環境政策などについて、事業の必要性と費用対効果、市民生活への影響などを踏まえた質問としました。

教育・福祉の分野では、来年度廃止予定とされている、生徒・児童へのきめ細かな指導を目的とした『少人数指導教員・教育指導教員派遣事業』、児童・生徒への不安やストレスなどを和らげることを目的に行ってきた『心の相談援助事業』については事業の継続を求めるとともに、縮小が予定されている『小児医療費助成事業』や『ひとり親家庭等福祉手当支給事業』においてはその必要性を訴えさせて頂きました。

また、開催が危ぶまれる逗子海岸花火大会においては観光政策の観点から、来年度以降も継続して実施できるよう要望したところです。

10月末には『平成30年度予算における緊急財政対策による事業の見直しリスト』の最終報告が出される予定となっていますが、今回指摘した事項が反映されることを願っています。

質問の詳細等については第3回定例会後に配布する高野新聞88号でもご報告させて頂きますので、駅頭などで見かけましたら是非お手にとってお読み下さい。
posted by 高野たけし at 16:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする