2017年03月14日

総合的病院に関する特別委員会

本日、総合的病院に関する特別委員会が開催され、昨年の第4回定例会以降の動きについて説明を受けました。

1月に入り、沼間地域と全市民対象の説明会を実施するとともに、HPや広報ずし等を通じて、病院の規模、予定診療科目、施設規模などと合わせて、病院開設までのスケジュールを周知してきたとのこと。
また、市長が地元医師会長と面談を行い、総合的病院進出にあたっての意見交換も行ってきたとのことでした。
そして、平成29年度からは病院と地域のあり方を検討する会と、病院の周辺環境も含めた建設計画を検討する2つの検討会で具体的な課題解決に向けた協議を進めていくとも。

委員会の質疑を通じては、予定している病床数の確保策や診療科目の変更可能性、さらには救急体制のあり方など、病院の運営に関する内容が多く出されていましたが、今のところ当初の予定に変わりはないとのことで、今後変更等があれば市民、及び議会、関係機関への周知は行っていくとのことでした。
また、近隣道路の整備については交通量調査をもとに改良計画を作成、公共交通機関の運行に関しては関係事業者との調整をそれぞれ早期に進めていく旨の回答がありました。

総合的病院の開設予定時期は平成32年度中とされていますが、様々な課題を考えるとそれほど多くの時間があるとは言えない状況ですので、行政当局には引き続きご尽力いただければと思います。
posted by 高野たけし at 17:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする