2022年07月15日

『高野新聞113号』アップしました

定期的に発行している高野新聞を市内各駅頭とポスティングにてお届けしました。

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配布活動を通じて皆様から頂戴したご意見・ご要望については形に変えるべく努力してまいります。
頂いたご意見、ご要望の結果はもとより、進捗状況についてもブログや高野新聞を通じてご報告してまいりますのでチェックしてみてください。

本日HP上にも『高野新聞113号』をアップしましたので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
http://www.takano-takeshi.com/
posted by 高野たけし at 10:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月10日

海岸パトロール

今週末の海岸パトロール。

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土曜日は午後から風も吹いてきたためか海水浴客の引けも早く、先週と比べてビーチにいる人はかなり少なく感じました。
ビーチでの飲酒注意は数件、バーベキューをしようとしていたグループへの禁止事項の説明1件と、比較的注意勧告も少ない夕方に。

日曜日はパトロール開始の18時時点でも人は多く、1時間の間にビーチでの飲酒注意は約20件。
終日パトロールにあたっている警備の方に聞いても、日中から注意勧告をする件数が今夏一番多かったとのこと。

ルールやマナーを守って遊びに来られている方々が安心・安全に過ごせるよう、引き続き関係機関と連携して対応していきたいと思っています。
posted by 高野たけし at 19:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月08日

逗子駅前交番

7月6日付けの新聞に、神奈川県内7ヶ所の交番を来年3月までに廃止するとの記事が出されて以降、廃止交番に含まれている逗子駅前交番について複数のお問合せを頂いております。

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この件について逗子警察署の担当課に確認したところ、現在交番のある場所とコインパーキングの場所にJRが駅ビルの建設を計画しているため9月下旬に一旦廃止とし、清水橋至近にある新逗子駅前交番に統合。
駅ビル建設後に改めてJR逗子駅前に交番を整備する予定とのこと。
また、駅前交番の休止中(駅ビルの工事中)においては、小型警ら車なども活用しパトロールや警備にあたってくださるそうです。

今後、進捗などが分かり次第SNSや活動報告のレポートでもお伝えしていきたいと思います。
posted by 高野たけし at 15:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月03日

ビーチクリーンデー

毎月第一日曜日恒例のビーチクリーン。

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一昨日海開きを迎えたので、海水浴場エリア外の西浜にて実施。
今日は中潮の干潮時間に重なったため、ガラス片や陶器類も普段より多めに回収することができました。

そして、夕方は海水浴場エリアのパトロール&ごみ拾い。
夕方の天気はイマイチだったため人出は少なめで、再三注意をしたにもかかわらず飲酒を止めない外国人1グループに退去勧告を出した程度でした。
ただし、海水浴場エリアのポイ捨てごみ、特にタバコと容プラが目立っていたので、マナー啓発の強化が今後の課題だと感じたところです。
posted by 高野たけし at 20:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月02日

これからのまちづくりを改めて考える一日に

午前中は小坪小学校区「波の子学童クラブ」の運営委員会へ。

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波の子学童クラブは1980年に開所し、2017年からは保護者を中心としたNPO法人が運営を担っています。
現在の運営体制になった当初は42人の児童登録者数でしたが、今年度はこれまでで最多の68人に。1年生に至っては学年48人の内21人が利用しているとのこと。
登録者数の増加からも、小学校や地域との連携が上手く図られていることを伺い知れます。
そうした中、やはり児童数の増加やコロナ禍による運営方法の難しさも感じているようで、今後は行政サポートの充実が一番の課題であると感じたところです。

午後は久木小学校区住民自治協議会の役員会。

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事業部活動報告などの議事に先立ち、令和7年3月から予定されている生ごみの分別・資源化について市の資源循環課職員から制度設計に関する説明時間が設けられ、実施後の収集方法や生ごみの範囲、指定ごみ袋の大きさ・料金などについて今後の予定が示されました。
また、現在約7,000t/年の家庭系可燃ごみの内約40%を占める生ごみを分別収集・資源化することで年間5,789tのCO2排出削減効果(令和元年度比)が見込まれるとともに、焼却量が減ったことによる焼却炉余剰分を鎌倉市のごみ受け入れに当てることで約1億3,000万円/年(令和2年度比)の財政効果が予測されるとの話も。
参加者からの質疑を通じては、開始後の市民の役割、分別量の根拠、資源化施設による生活環境問題など多くの疑問点も挙げられていましたので、明確な回答をいただけなかったものについては議会の場を通じて改めて担当所管に説明を求めていきたいと考えています。

そして夜は「ブルーフラッグ認証取得記念シンポジウム」と続きます。

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今年4月に逗子海水浴場とリビエラ逗子マリーナが取得したブルーフラッグは、国際NGOのFEEが実施するビーチ・マリーナ・観光ボートを対象とした国際認証制度で、2022年5月現在、世界48ヵ国、5,042ヶ所で取得されています。
取得後もビーチは@水質、A環境教育と情報、B環境マネジメント、C安全性・サービス、の4分野・33項目、マリーナにおいてはこの4分野にDCSR(企業の社会的責任)、E社会やコミュニティへの参画を加えた6分野・37項目の認証基準における審査が毎年行われ、持続可能な取り組みが求められるものになっています。
今回のブルーフラッグの取得を機に、市民及び来訪者の環境に対する意識がさらに高まっていくことを期待しています。
posted by 高野たけし at 21:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする