2021年05月31日

コロナワクチンの予約拡大

2021年度中に60歳に達しない人で、基礎疾患を有する人、高齢者施設等の従事者を対象に、コロナワクチン接種券の申請が明日からはじまります。
全戸に配布される「別冊広報ずし」に添付されている申請書にてお申し込み頂けます。
受付期間は6月1日〜6月14日(当日消印)までとなっていますのでお早目に。
なお、65歳以上の方には6月中旬までに、60歳〜64歳の方には7付中旬に接種券を配布予定となっているため申請は不要とのことです。

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また、6月2日からは第2会場として池子第一運動公園内にある体験学習施設スマイルでの接種も可能となるため、ご予約の際に希望会場もご相談ください。

この間、多くの市民の方からもコロナワクチンに関する問い合わせを頂いておりますが、一日も早く対象となる16歳以上の全市民が接種の選択ができるよう、市議会としても行政当局と連携し取り組んでいきたいと思います。
posted by 高野たけし at 13:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月22日

Local Action Forum zoom meeting

葉山芸術祭と葉山まちづくり協会の共催企画、Local Action Forum zoom meetingに参加させて頂きました。

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関西学院大学建築学部教授であり、studio-Lの代表として全国各地でコミュティデザインを行っている山崎亮さんをお迎えしてのオンラインフォーラム。
今回のテーマは「持続可能なまちづくり活動」。

まちづくり活動を継続していくためには世代交代が必ずしも必要ではないとのこと。
コミュティの発展段階は、形成気→混乱期→秩序期→機能期→解散期。
同一の団体が長期間続くと活動を大きく変えていくのは難しく活動が形骸化しやすくなってしまうため、活動の目標を達成した段階でこれまでの経験を活かして新たなグループを作り、新しい取り組みに着手していくことでまちづくりはさらに進んでいくそうです。

また、活動する上で注意すべき点は外部の意見だけで動かないことだそうです。
外部のアドバイスだけで動いてダメな時はまた違う人に意見を求めるということを繰り返す結果になるが、自分達がやりたいことがスタート地点であれば失敗しても改めて考えてリスタートできるので、何かを始める時、何かを作る時には、何をやりたいか何を求めているのか自分達で意見を積み重ねていくことが重要であるとのことでした。

様々な角度からコミュティデザインについてのお話を聞くことができましたので、今後の活動に活かしていきたいと思っています。
posted by 高野たけし at 15:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月15日

磯焼け対策

今日は逗子海岸西浜でウニ拾い。

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西浜ではムラサキウニが大量に増え、数年前まで大量に生えていた海藻類が全く見えないほどに。
密を避けながら地域の皆様と一緒に約1時間かなりの量を回収しましたが、それでも海中にはまだ多くのウニが生息しており、継続的に取り組んでいく必要性を実感したところです。

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今回取ったウニは葉山町の石井ファームで堆肥化し、畑の肥料として使用されます。

また県立水産技術センターの協力を得て、ウニ取り後の環境変化の調査も行われることになっていますので、今後の推移も気になるところです。
posted by 高野たけし at 14:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月14日

台湾の新型コロナ対策実例

市議会に台湾の大使館にあたる台北駐日経済文化代表処横浜分処の張淑玲(チョウ シュクレイ)処長をお迎えし、「台湾モデルと称賛される新型コロナ対策と台日関係の絆」をテーマにご講演頂きました。

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台湾は(人口約2,357万人:面積約36㎢)新型コロナウイルスの蔓延初期の段階でいち早く抑え込みに成功した地域として知られています。
その要因の一つとして張処長は、リーダーシップと有事感覚を挙げていました。
武漢で発症者が確認されたあと様々なチャンネルを使って情報収集を行い、12月31日には蔡総統自ら国民に向けたメッセージを発信したとのこと。
そしてすぐさま指揮権を統一し、早い段階での水際対策、マスクの輸出禁止(台中輸入依存率90%から域内生産に切り替え)、SNSを活用したプッシュ型情報公開の実施など、施策の素早い展開がなされたそうです。
これには2003年に流行したSARSの失敗経験の反省と教訓が生かされたとのことでした。

世界的に大流行する中ここまで上手く抑え込んできた台湾ですが、一昨日に16人、昨日は13人の新規陽性者が確認されたことを受け、屋内施設の一部閉鎖や屋外イベント等の一部中止を決定したそうです。
さらに、今日の結果次第では一部業態の休業要請も検討しているとのこと。

張処長の話を聞いて、感染症に立ち向かうにはスピード感と国民への説明責任の重要性を改めて感じたところです。
地方自治体としても、新型コロナウイルスの収束に向けてフットワークの軽さを活かした施策を展開していければと考えています。
posted by 高野たけし at 15:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月12日

迅速な対応に感謝

一昨日、市民の方より「沼間6丁目地内の市道に敷設されているグレーチングが破損している」との話があり現場を確認。

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当該道路は幅員も狭いため歩行者が足をとられ転倒する危険もあることから担当所管に修繕を要請したところ、本日修繕が完了したとの連絡を頂いたところです。

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また、近隣の不安定になっていたグレーチング(歩行者や車が上を通るとガタガタと大きな音がなってしまう)箇所も合わせて補修してくださいました。
いつもながら迅速に対応してくださる現場班の皆様に感謝です。
posted by 高野たけし at 14:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする