2021年03月30日

ゴミ溜まりを作らないために

本日も高野新聞を持っての地域回り。
様々な方からお話を伺う機会にも恵まれます。
沼間地区での話ですが、東逗子駅裏にある無料駐輪場付近に多くのゴミが溜まっているため、先日地域の方が回収してくださったとのこと。

E35B5612-BCBF-4BDF-96C1-660C13B969BA.jpeg

空き缶や容プラなど、大きな袋2つほどの量があったそうです。
風に飛ばされてきたゴミもあるとは思いますが、明らかなポイ捨てゴミもあることは理解できます。
市の担当所管には当該地にポイ捨てゴミ禁止の看板等を設置するとともに、駐輪場見回りの際には定期的な清掃も行うよう要請したところです。

ゴミが溜まっている所はゴミを捨てられてしまう場所になりやすいので、普段から美化が保たれるようにしていかなければならないと思います。
posted by 高野たけし at 14:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月18日

高野新聞106号

道すがら少しずつ咲き始めた桜を楽しみながら、高野新聞106号のポスティング。

2C3D5036-8690-4C16-8BFF-42C964311878.jpeg

新型コロナウイルスの影響を鑑み今回も駅頭での配布活動を自粛いたしますが、ポスティングなどでより多くの皆様にお届けできればと考えています。
posted by 高野たけし at 13:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

コロナワクチン接種相談窓口を開設

本市では新型コロナワクチンの接種が5月10日から始まることとなりました。
ただし今回の供給量が約500人分とのことなので、4月中旬を目処に高齢者の中でも特に年齢の高い人から接種券を配布することに。
今後追加のワクチン供給があり次第、順次接種券の追加発送は行われます。

これに合わせ、本日市役所1階ホールにコロナワクチン接種相談窓口(平日の8:30〜17:00)を開設。
接種スケジュールや対象者など、市のワクチン接種に関してご対応します。

53F993C0-754D-498C-A956-7C1D8415D9CF.jpeg

また、18日からは市のコールセンター(終日9:00〜18:00)も開設される予定となっており、こちらは相談に加え接種券が届いた後の予約窓口にもなります。
→0570-010-081(通話料がかかります)

さらに、3月中に神奈川県のコールセンター(終日9:00〜21:00)も開設予定で、ワクチンの有効性や安全性など医療面での対応にあたります。
→0120-761770(フリーダイヤル)
posted by 高野たけし at 11:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月11日

東日本大震災から10年

東日本大震災から10年。
「3.11 ALL=逗子 Movement. Vol10協議会」がJR逗子駅前に設置している鎮魂ブースを訪れ、震災の発生した14時46分に合わせ参加者の皆様と一緒に黙祷を捧げてまいりました。

9F971889-6946-46BF-9B1F-A2CBB6615E64.jpeg

震災から13日後、学生時代にウインドサーフィンの大会・合宿でお世話になった福島県いわき市に支援物資を持って訪問した時の情景は今も鮮明に記憶しています。
大きく陥没した道路、倒壊した家屋、津波によって住宅地まで流されてきた船、多くの避難者で溢れかえる避難所。
私たちは当時のことを忘れることなく、今なお復興途中にある被災地をそれぞれの形で支援するとともに、私たちが住む地域でもいつ起こるかわからない大規模災害に対する備えを強化していかなければならないと改めて感じる日となりました。
posted by 高野たけし at 16:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

総括質疑

本日は予算特別委員会最終日。

2420EE85-8540-43FE-AC0E-EBC0D7D3EDE0.jpeg

2日間の分科会審査を経て、総括質疑が行われました。
質疑は一人10分の持ち時間とされているため、私からは以下の2事業に絞って質問。

『地域共生社会推進事業』
来年度から市民が抱える多様で複雑な市民ニーズに対応するため、各地域包括支援センターに社会福祉士1名を増員し、全ての世代が相談できる体制を整備する予定となっています。
これまで地域包括支援センターは高齢者の相談・サポートを行ってきた機関であるため、その他の世代にとってはこれまで関わりがないという方も多くいらっしゃることから、地域包括支援センターの存在と新たな役割の周知、そして知って頂いた後に活用してもらうために市としてもフォローしていくべき旨提言いたしました。
これに対し担当所管からは、広報・掲示板・説明会などに加え他の団体とも連携周知活動をしていく。また、利用者のニーズや生活リズムを踏まえた相談環境を整えていくとの回答があったところです。

『生きがい推進事業』
この事業は公衆浴場を交流の場としていただくことを目的に、市内在住の65歳以上の方を対象として1回150円で公衆浴場に入浴できる助成券72枚綴りを交付するものとなっています。
しかし、これまでの交付実績(令和2年度:668冊、令和元年度:425冊、平成30年度:697冊)を見るとサービスの対象となる65歳以上人口の2〜3%の利用率に留まっていることから、事業の目的は維持しながらもより広い市民が活用できる制度に再構築すべき旨質したところ、市長からは来年度事業を進める中でアンケート調査等を実施し、より効果の高い事業となるよう検討するとの回答がありました。

各委員の質疑に続き行われた表決の結果、一般会計(203億9,700万円)、特別会計(135億4,980万円)、公営企業会計(29億2,219万8千円)いずれも全会一致で可決されました。
posted by 高野たけし at 16:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする