2020年02月25日

要請活動

逗子市池子接収地返還促進市民協議会の会長として、塔本副会長、事務局と共に南関東防衛局へ。
市是である池子住宅地区及び海軍補助施設の全面返還、米軍施設の所在による地元負担の軽減、現在計画されている生活支援施設に関する適時適切な情報提供、さらに交通ルールや生活マナーの指導徹底などについて、南関東防衛局長宛に要請書を提出致しました。

B4CC6ADA-DCEF-4A70-90D6-06A36BCFB83B.jpeg

課題は山積していますが、少しずつでも良い結果が得られるよう尽力してまいります。
posted by 高野たけし at 14:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

Retirement Ceremony

5年間米海軍池子家族住宅の支所長を務められたアギレラ最上級兵曹長の退官セレモニーへ。
彼は30年間の米海軍在籍期間の内12年間を日本で過ごされたという事もあってか、日本の歴史や文化に興味を持たれ、とても日本人にフレンドリーという印象です。
池子米軍家族住宅支所長時代は市の公式行事だけでなく、逗子海岸や田越川のクリーンキャンペーンなどにも参加頂き、逗子市民との交流にも積極的な方でした。
この間、池子フレンドシップデーをはじめ様々なイベントを通じて米海軍、そしてそのご家族と逗子市民の架け橋を担って頂いた事に感謝し、セレモニーでは感謝状を送らせてもらいました。

67310FEF-1577-4A91-8E84-09E73859A500.jpeg

退官後はアメリカ政府の仕事に就き日本に残るとの事なので、これからもまた違った形で日米の交流を後押ししてもらえたらと思っています。
posted by 高野たけし at 17:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

新型コロナウイルス対策本部会議

連日テレビやネットニュースで報道されている新型コロナウイルス。
神奈川県内でも感染が拡大傾向にあるとして、本市でも新型コロナウイルス対策本部会議が開かれました。

A2C821DF-5724-4FCA-8269-B8FD30673014.jpeg

まず、市が主催、共催する不要不急のイベント等については延期等の措置を講ずるが、試験や講習会など、当初日程での実施が避けられないものについては「手洗い、うがい、マスク」など感染防止の徹底をはかることに。
また、ホームページや広報などを通じて適宜市民への情報提供を図ることはもちろん、国保健康課に新型コロナウイルス窓口を設置することになりました。
そして、市の施設でも感染予防の措置を講ずると同時に、職員への指導を徹底していくそうです。

イベントの延期等の情報(開催予定日が3月末まで)については市のホームページからご覧になれますので、参加を予定されていた方はチェックしてみてください。

https://www.city.zushi.kanagawa.jp/
posted by 高野たけし at 18:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

サイクルポート拡大中

昨年7月に導入されたシェアサイクル。

IMG_3408.jpg

順次サイクルポートを増やし、現在は10ヶ所に。
当初は市役所を中心に、市内の公共施設や公園に設置していましたが、現在は民間施設にも拡大し利便性が向上したとの話も聞こえてきます。
また、今後は商業施設等との連携も図り、市民生活の新たな足としての定着も考えているとのこと。
利用料金は15分70円、12時間1,000円となっていますので、機会があれば利用してみてはいかがでしょうか。
posted by 高野たけし at 13:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

調査と対策が急務

2月5日に発生した池子2丁目地内の崖崩れに関する現地調査が国土交通省及び神奈川県によって行われた結果、地盤の風化が進み表層の部分が崩れたとの見解が示されました。
現在当該地の周辺はフェンスで囲われ、24時間体制で警備員が常駐し道路沿いに居住している住民以外は通行禁止となっていますが、2次災害の危険性も鑑み早急に対策工事を行う必要があることは明らかです。
 
BD847F21-8D66-409E-99D0-71B0AF5327EE.jpeg
 
また当該地以外の崖地においては、県道・国道に隣接する土砂災害警戒危険区域は県土木が、市道(幹線1級・2級)は市が安全確認を進めていくことになっていますので、調査の結果危険と判断された公有地においては速やかに安全対策を行うべきであり、民有地に関しても調査結果と危険性を所有者に説明し対策を講じるよう促す必要性があると考えています。
 
さらに、今回調査の対象となっていない、いわゆる生活道路の隣地においても崩落の危険性がある箇所の話が私の元へも届いていることから、指摘のあった生活道路においても調査の範囲を広げるよう行政当局に要請したところです。
 
今回のような痛ましい事故が二度と起こることがないよう、きめ細かな調査と対策の重要性を痛感しています。
posted by 高野たけし at 15:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする