2018年09月06日

前年比123.6%の来場者数に

今年の逗子海岸海水浴場も9月2日で終了となり、本日その概況が発表されました。

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66日間の開設期間中の来場者数は364,000人(昨年比123.6%)で、海水浴場に関する条例を制定した平成26年以降最高の人出に。
これは、天候にも恵まれた事が一番の要因であると考えます。
また、2年ぶりに開設されたウォーターパークも好調で、54日間で23,000人(一昨年比153.3%)を集めたそうです。
非常に嬉しい結果となった今年の逗子海岸海水浴場でしたが、好調な結果と比例し条例等による注意件数も増加してしまったことは非常に残念に思っています。
注意案件で多かったのが、砂浜での飲酒と刺青・タトゥーの露出で、特に外国人の方が目に付いたとのこと。
文化の違いもあるでしょうが、外国人の方々にもルールを理解して頂く方策が来年以降求められると感じたところです。
さらに、海岸への行き帰りに騒いでいる海水浴客に関する苦情も複数あったとのことで、パトロール体制を強化するなど、こちらも対策がら必要であると思っています。

いずれにしましても、逗子のシンボルの一つである海水浴場が多くの人たちに愛される場所であるよう、引き続き関係機関と協力して活動していきたいと考えています。
posted by 高野たけし at 13:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

誰もが通りやすいアプローチ道へ

池子の森自然公園では、緑地エリアが開園される土曜・日曜・祝日に限り、久木側の出入り口が解放されます。

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これまでは池子ゲートからしか中に入ることができなかったため、特に市の西側地域に住まわれている方々からは久木側出入り口の新設を喜ぶ声も聞こえてきております。
その一方で、「車椅子を押しての通行は無理で行くことを諦めた」、「高齢者でも訪れやすい通路にしてほしい」など、ゲートまでの通路の整備を望む声もあります。
現地を実際歩いてみると、未舗装で起伏があるため、車椅子やベビーカーを押しての通行だけでなく、小さいお子さんや高齢者の歩行においても大変であることがわかります。

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こうした現状を鑑み、担当所管に対しては当該地の所有者である国と協議しゲートまでのアプローチ道の整備を行っていただくよう提言したところです。

共同使用となり、このまちに残された素晴らしい自然環境に触れる機会を得られたわけですから、より多くの人たちが支障なく行けるようになればと思っています。
posted by 高野たけし at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

地域課題の解決に向けて

毎月第一土曜日恒例の久小学区住民協役員会が開催されました。

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部会報告では、ふれあい部会から「ふれあいサポーター制度」の話がありました。
これは、ごみ捨てや買い物、見守りなど、日常生活の中での困り事をサポートするもので、山の根地区でテスト運用(2019年3月まで)し、その後久小学区全域に広げていきたいとのこと。
サービス料金は30分300円で、サポーターは登録制とするそうです。

また、10月14日に予定されている久小校区避難所訓練と絡めて、要援護者支援を今後どのように行っていくかの議論に。
高齢化率の高い本市だからこそ、共助体制の確立は喫緊の課題と言えます。

そして、夏休み期間のため8月はお休みになっていた「みんなの食堂」の9月開催日が決定。
9月28日(金)、久木会館にて17時から食事提供を開始。
メニューはあかもくご飯、豆腐と鶏のつくね、おひたし、みそ汁を予定しているとのこと。
地域住民のネットワークづくりの場となっており、どなたでも参加できますのでお時間がある方は足を運んでみてください。
posted by 高野たけし at 15:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする