2018年09月23日

賀寿のお祝い

逗子清寿苑にて行われた敬老会にお招き頂きました。

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今年賀寿のお祝いを迎えられた方は百寿の方が2人、白寿の方が2人、米寿の方が3人の計7人。
皆女性で、さすが女性平均年齢(87.26歳)世界2位の国である事を実感したところです。

また、笑顔で花束と記念品、そして職員の皆様の寄せ書きを受け取っている対象者の姿と今年白寿を迎える祖母の姿が重なり、私事のように嬉しい気持ちに。

現在清寿苑に入所されている86人の方々、そして逗子にお住まいの高齢者の皆様が健やかに暮らせるまち作りに尽力していこうと改めて思う日となりました。
posted by 高野たけし at 12:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

ポールの設置で安全性が向上

市民の方より、「JR逗子駅の東側に位置する金沢新道踏切(駅側の歩道)を逗子側から山の根側に渡った場所は左折車との距離が近いため、歩行者の安全確保の観点からポール等を設置できないか」との声を受け、道路管理者である神奈川県に対応を要請していましたが、この度ポールを設置していただきました。

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ここは歩道幅が十分に確保できていない場所であるため、今回の対応で安全性が向上したと思います。
特に踏切が一定時間閉まっていた後などは歩行者や自転車の通行量も多いため尚更です。

迅速に対応いただいた神奈川県に感謝です。
posted by 高野たけし at 13:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

スペインセーリングチームが逗子マリーナで事前キャンプ

逗子市、スペイン王立セーリング連盟、株式会社リビエラの三者間で、東京オリンピック事前キャンプに関する協定を締結しました。

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今後、スペインセーリングチームは2020東京オリンピック・パラリンピックに向け、リビエラ逗子マリーナを拠点にレース海面を使ったトレーニングを定期的に行なっていくとのこと。

先日閉会したセーリングワールドカップ江ノ島大会で、日本チームは470級男子で金メダル・銅メダル、470級女子で銀メダルを獲得するなど、各種目で素晴らしい活躍を見せてくれましたが、今後は日本セーリングチームと共にスペインセーリングチームも応援していきたいと思っています。

また、明日は小坪小学校の児童たちとスペインセーリングチームとの交流会が行われる予定となっていますが、これを機にオリンピック・パラリンピックまではもちろん、それ以降も様々な交流が図られる関係を構築できればと考えているところです。



posted by 高野たけし at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

違反車輌を見かけたら通報を

神武寺駅から県道に出た所にある神社脇にアザリエ団地に続く道があります。

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この道の途中約70mにわたって歩行者と自転車のみ通行可能な区間がありますが、バイクや車の通行が散見され、歩行時に危険を感じるため何らかの対応策を講じることはできないかとのご意見が届きました。

当該道路は通勤や通学、お出かけなど、近隣住民の生活道路として利用されており、通行量も多い道となっています。
もちろん制限区間の始点と終点には道路標識が設置されているものの、規制区間が短いことから違反車両があるのではないかと考えられます。

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現地を確認した後、逗子警察署に相談に行ったところ、先日もバイクの違反車両に関する通報があり対応したとのこと。
今後も違反車両の目撃情報等が届いた際は適宜対応していく旨の回答も頂きましたので、ご相談のあった市民の方にはその旨お伝えしたところです。

この場所に限らず本市には狭隘な生活道路も多いことから、自転車を含む車輌運転者のマナーアップは安全対策の観点からも重要な課題であると改めて感じました、
posted by 高野たけし at 13:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

交通事情を考慮した道路整備を

市民の方より、「JR横須賀線と平行に走る県道金沢・逗子線のトヨタ自動車前T字路付近の歩道幅が狭いので、安全確保の面からもスペースの拡幅を行って欲しい」との要望が届きました。
 
当該付近は安全確保の観点からガードレールが設置されているのですが、一部電柱が歩道内に設置されていることもあり、一番狭い場所は68cmとかなり狭隘になっています。
また、交通量も多く車道幅もそれほど広くないため、赤信号の時は歩行者だけでなく自転車の方も歩道内で待たざるをえないことから、充分なスペースの確保が必要であると感じました。
 
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この件に関して、市の担当所管を通じて道路管理者である神奈川県に改善を申し入れたところです。
 
歩行者と自転車のまちづくりを進めている本市だからこそ、安全面を意識したインフラ整備も行政の責務の一つであると思っています。
posted by 高野たけし at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする