2018年06月29日

逗子海岸海開き

逗子海岸海水浴場は今年も県内で一番早い海開きとなりました。

強い南風が吹いていましたが、晴天のもと海水浴場開設期間中の安全を祈願して神事が執り行われました。

9285D990-7A8A-405A-8A05-AD0498F88931.jpeg

その後に行われた逗子海水浴場海開き式には、関係者、地域の方々に加え、逗子小学校の5、6年生の生徒たちも参加。
今年の海水浴場のイベント等の紹介、ドローンを使っての水難救助デモンストレーションなどが行われました。

92483BA2-2E2B-4014-8D94-3DEC8778B288.jpeg

そして、2年ぶりに復活した逗子海岸ウォーターパークのオープ二ングセレモニー。
皆んなでリニューアルしたウォーターパークを体験。

A60A86F4-C4F5-4247-8E38-71FF7C926034.jpeg

今回のウォーターパークは規模が大きくなり、アスレチック要素もかなり高くなったように感じました。
今年の夏は海水浴がてら訪れてみてはいかがでしょうか。
posted by 高野たけし at 17:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

歩道の段差を解消

新逗子通りの歩道上(三井のリハウス前)にある排水グレーチングの周辺が劣化しており、歩行者が躓く危険もあるため市を通じて道路管理者である神奈川県に改修を要請していましたが、工事が完了したとの報告がありました。

現地を確認したところ、段差のできていたコンクリート部分を平らにし、錆びついてたグレーチングも新品に。

4E74C8A6-A510-4429-B211-4E309DD5CBC3.jpeg

当該道路は市民はもちろん、京急とJRの乗り換えで通行する方も多いため、早期の対応が図られた事に感謝しています。

今回の件も商店会長からの指摘で対応する事ができましたが、多くの時間を市内で過ごしていても私自身気付かない事も多々あるため、皆様の身近なところにある問題点を引き続き届けて頂ければ幸いです。
posted by 高野たけし at 13:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

災害時のドローン運用協定

一般社団法人『地域再生・防災ドローン利活用推進協会』と災害時運用協定を結んだ葉山町を訪問。
今回の協定内容についてお話を伺ったところ、災害発生時の被災状況確認、被災者の捜索や救助、情報収集活動の支援にドローンを利活用するだけでなく、山間部での遭難者捜索など、自治体の協力要請に沿ってドローンの運用を行うことができるというものだそうです。
また、出動時の自治体負担について確認したところ、操縦者等の交通費負担のみ発生するそうですが、機材のリース費や人件費はかからないとのこと。

日進月歩で進化しているドローンですが、現在は赤外線カメラや広範囲型スピーカーを搭載しているものや、100キロ近いスピードが出せるものもあるとのことで、その活躍の幅は非常に広いものだと感じたところです。

本市においても、こうしたドローン運用団体と災害協定を結ぶ検討が現在進められていますが、早期の締結が望まれるところです。
posted by 高野たけし at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

73位から36位に大幅ジャンプアップ

東洋経済新報社が毎年行っている『住みよさランキング』の最新版が発表になりました。

814の都市(全国719市と東京23区)を対象に、16の指標を「安心度」、「利便度」、「快適度」、「富裕度」、「住居水準充実度」の5部門に分類した上で評価を行っていますが、今年から「年少人口(0〜14歳)増減率」や「可住地面積当たり飲食品小売事業所数」などが新たな指標として追加されたため、東京23区などの都市部が大幅に評価を上げる結果となっていました。
そんな中にあっても、1位は7年連続で千葉県印西市。
快適度、利便度、富裕度などで今年も高い評価を得ていました。

逗子市は関東編では14位と昨年から2つ順位を下げたものの、総合では昨年の73位から36位に大幅ジャンプアップ。
快適度、富裕度で昨年同様の高評価を得られたことに加え、利便度の評価が昨年より高くなったことが要因と思われます。

IMG_0260.jpg

この評価が自治体の良さを決定する全てではありませんが、やはり我が街が上位にランクインしていると嬉しく思います。
もちろんこの結果に満足するだけでなく、今回発表された指標から本市のストロングポイントやウィークポイントを探りながら、引き続き魅力あるまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。
posted by 高野たけし at 18:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

歩行者の安全対策を要望

委員会予備日で議会が休会のため、久木地域、山の根地域で高野新聞のポスティング。
途中市民の方と様々な意見交換もできる貴重な時間です。

今日も久木にお住いの方より、「JR逗子駅の東側に位置する金沢新道踏切(駅側の歩道)を逗子側から山の根側に渡った場所は左折車との距離が近いため、歩行者の安全確保の観点からポール等を設置できないか」とのご提案をいただきました。

指摘のあった金沢新道踏切の路側帯
16E499C1-715A-4064-9114-DD7DC22B52C4.jpeg

普段自分自身も通る機会はありますが改めて現地を見ていると、特に踏切が一定時間閉まっていた後などは歩行者や自転車の通行も多いため接触の危険は高まると感じました。

そこで、JR逗子駅の西側にある池田踏切に設置されているような安全ポールを設置するなど歩行者等の安全対策を行っていただくよう、市の担当所管に要望したところです。

安全ポールの設置されている池田踏切の路側帯
F08C00E5-50A0-452F-BF91-1F541EE44662.jpeg

通行量も多い場所であることからも、早期の改善が図られるよう引き続き対応していきたいと思います。
posted by 高野たけし at 14:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする