2016年12月21日

未病センターがオープン

逗子市を含む三浦半島4市1町は、平成27年11月2日に『未病を治す半島宣言』をし、自治体間連携を図りながら健康寿命の延伸と生活の質の向上を目指しています。
その一環として、逗子市役所1階ロビーと逗子アリーナ内トレーニングルームに未病センターを設置することに。

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未病センターでは、知る(自分の体の状態・変化を自身で継続してチェック)、見る(食や運動など健康にまつわる情報を発信)、聞く(健康・栄養相談健康ミニ講座などを保健師、栄養管理士が実施)をコンセプトに、ロコモチェック、フレイルチェック、握力計、認知力チェック、血圧計、血管年齢計、腹囲計、体組成計の各機器が設置されているほか、相談員が常駐している相談コーナーも設けられています。

本日行われたオープニングセレモニーの後、私も体組成計と血管年齢計、ロコモチェックを体験。

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体組成計の結果は100点満点中77点で、計測数値は全て標準値の中に収まっていました。
また、血管年齢も実年齢より14歳若い30歳と好結果に。
体組成計はIDナンバーを登録しておくと自分の数値の変動を計測毎に見れるとのことなので、私もさらなる好得点を目指して継続的に体の状態をチェックしていこうと思います。

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未病センターに常駐している職員は相談業務だけでなく、機器の使い方などもアドバイスしてくれるので簡単に様々なチェックを行うことができます。
皆様もお時間がある時にフラッと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
posted by 高野たけし at 11:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

逗葉新道の無料化を要望

先日閉会した第4回定例会において、『逗葉新道通行料金の無料化を求める意見書』を全会一致で可決したことに伴い、本日神奈川県庁を訪問し、浅羽副知事に意見書を提出させていただきました。

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横須賀市の湘南国際村から葉山町の長柄地区に抜ける三浦半島中央道が開通して国道134号線の渋滞は緩和されましたが、葉山側出口に位置する逗葉新道が有料のため、同道路の利用者が一般道を迂回することで、以前より逗子市内の渋滞は増えたのではないかとも言われています。
また、2020年に開催される東京オリンピックのセーリング競技会場が江ノ島に決定したこともあり、今後ますますこの地域の交通量が増えるものと予想されることから、逗葉新道の無料化は多くの市民が望んでいるものと考えられます。

しかしながら、逗葉新道は横須賀市の本町山中有料道路や三浦縦貫道路のように、建設にかかった費用の償還後無料開放を予定して造られていないため、無料化をするには道路用地を神奈川県が道路公社から買い取り県道とする必要があります。
さらに、一般道路となった後は、現在通行料でまかなっている維持管理経費や環境対策費を県の予算から捻出しなければならなくなってきます。

無料化に向けてはいくつものハードルが残っていますが、市も協力をしながら早期の実現がなされることを期待するものです。
posted by 高野たけし at 16:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

エコ議連

議員有志でエコ議連を発足。

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これまでは各議員がそれぞれ活動していましたが、情報を共有しながらメンバーが協力して本市におけるエコ活動を行っていくことが目的です。

そして、これまで逗子海岸の海水浴場開設期間においてビーチクリーンイベントなどを開催し、本市の環境活動にも協力いただいていた浄水器メーカーBRITAのモニターアンバサダーに。
発売前の携帯浄水器Fill&Goを使用し、ペットボトルの削減につなげていきます。
また、来年以降の海水浴場開設期間には、BRITAとも協力しながら海岸美化活動も行っていく予定です。

日々の活動を通じて、多くの市民の皆様にもエコ活動を波及していければと考えています。
posted by 高野たけし at 21:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

試食会

会派で中学校給食を試食させていただきました。
今日のメニューは鶏肉と卵の親子煮、ブリのから揚げ、こぶぴら、大根の味噌汁、ゆかりご飯、牛乳。

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栄養士さんの話では、導入した後も喫食率向上のため、生徒たちへのアンケート調査、給食に関する授業の実施、保護者を対象とした食事会などを行い、生徒・保護者からの意見聴取に努めてきたとのこと。
また、給食に対する意識を高めてもらうため、当日のメニューと食材に関する豆知識などを記載した『給食室からこんにちは!』というチラシを作成し、毎日給食と一緒に各クラスに届けてもらっているそうです。

現在の中学校給食の喫食率は約72%となっており、決して低い数値ではありませんが、今後は給食のアレルギー対応なども検討し、より多くの生徒にきめ細かな食育を行っていけるよう引き続きご努力いただければと思います。
posted by 高野たけし at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

療育・教育総合センターが完成

療育・教育総合センターの完成式典が行われました。

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当施設は1・2階がこども発達支援センター「ひなた」に、3階が教育研究所になります。
これまではそれぞれ違う場所にありましたが、こども発達支援センターと教育研究所が同じ施設内に設置されたことで、療育と教育の連携が取りやすくなったと思います。

12月12日から新施設でのスタートとなるこども発達支援センターでは、専門スタッフによる相談を受け、その後子どもの様子や家族の心配事に応じてトレーニングや家族で参加する小グループなどを案内していくことになります。

1階の相談事業のフロアーには、聴覚や言語など個別のトレーニングができる部屋も完備されています。

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2階の療育フロアーには、未就学児の子どもと家族が一緒に参加できる小グループ用のプレイルームを整備。

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また、今年度から対象年齢を18歳までに引き上げたこともあり、4月からは小学生から高校生の子ども達を対象にした放課後等デイサービスもスタートする予定となっています。

この施設が、障がいのある子どもや発達に心配のある子ども達のサポート拠点になることを期待しています。
posted by 高野たけし at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする