2016年11月30日

平成28年第4回定例会

平成28年第4回定例会が12月2日〜16日までの会期で開催されることになりました。
皆様から提出された陳情審査を行う委員会審査の日程は以下の通りです。

教育民生常任委員会(12月5日・月曜日)
・陳情第22号 介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現について国に意見書提出を求める陳情
・陳情第24号 人間らしい生活の保障を求める意見書の採択を求める陳情
・陳情第25号 「若者も高齢者も安心できる年金制度の実現を求める意見書」の提出を求める陳情
・陳情第27号 小中学校における交通費に関する陳情
・陳情第28号 国に私学助成の拡充を求める意見書の提出を求める陳情
・陳情第29号 神奈川県に私学助成の拡充を求める意見書の提出を求める陳情

総務常任委員会(12月6日・火曜日)
・陳情第21号 安全安心の医療・介護の実現と夜勤交代制労働の改善について、国への意見書提出を求める陳情
・陳情第23号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める陳情
・陳情第30号 小規模な防災倉庫の建築確認申請の不要化等についての陳情

いずれの委員会も10時から開会予定で、傍聴も可能となっています。

さらに、10月14日〜11月18日の期間において進出希望のある総合的病院の公募を行っていましたが、2法人からの応募があったことを受け現在選考委員会が開催されていることから、今定例会冒頭に「総合的病院に関する特別委員会」を設置することになりました。
まだ応募のあった法人名や提案内容等は議会には披瀝されていませんが、12月上旬を目処に選考委員会の結果が出される予定となっていますので、特別委員会では選考過程にも言及した踏み込んだ議論ができるものと考えています。

そして、今定例会では15人の議員が一般質問を行うことになっていますが、抽選の結果、私は15番目の登壇となりました。
今回も市民の皆様から頂戴したご意見等を踏まえた質問構成を考えていますので、市議会ホームページのネット中継等でチェックしてみてください。
ちなみに、12月16日の15時30分頃から行う見込みとなっています。
posted by 高野たけし at 16:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

新嘗祭

昨日とは打って変わって肌寒い一日となりましたが、地元久木神社にて新嘗祭が執り行われました。

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日本では古くから五穀の収穫を祝う風習があり、その年の収穫物は国家としてのその後の一年を養う大切な蓄えとなることから、大事な行事として飛鳥時代に始められたとのこと。
この新嘗祭に参加するたび、日々食事ができることに感謝の念がこみ上げてきます。

また、祭事の後に行われた直会では、お神酒を頂きながら参加された方々から地域の課題について様々ご意見を頂戴でき、非常に有意義な時間となりました。

こうした地域行事が今なお行われ、参加できることに感謝です。
posted by 高野たけし at 20:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

流鏑馬

秋晴れの下、第25回逗子海岸流鏑馬が行われました。

昨日とは打って変わって暖かい日差しに包まれた逗子海岸には、市内外から多くの観客が集まり、会場付近は歩くのもやっとのほどの人で溢れかえっていました。

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観客の前を弓馬が通り過ぎ、的を射るたびに大きな歓声が会場に響き渡っていました。

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6世紀の半ば神事として始まり、平安朝では宮廷の公事として毎年催されていた流鏑馬ですが、源頼朝が鎌倉に幕府を開いた後、天下泰平を祈願するため文治3年から文永3年まで鎌倉八幡宮の宝前で開催されていたとのことです。
こうした歴史を持つ流鏑馬が今尚、地域の行事として行われていることに重みと喜びを感じます。

逗子市商工会をはじめ、実行委員会として当イベントを準備してくださった関係各位に感謝です。
posted by 高野たけし at 19:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

小坪トンネルの通行止め解除

9月23日に発生したがけ崩れの影響で通行止めとなっていた市道162号線ですが、本日夕方に最終安全確認を行い、問題がなければ通行止めが解除されることになりました。

本日の午前中に現地に行ってきたのですが、すでに大規模工事は終わり、トンネル内の清掃作業等が行われていました。

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また、トンネルを迂回する形で海岸側を通る道路に関してもすでに工事は完了しており、合わせて通行止めの解除がなされるとのことです。

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そして、当該道路を通行していたバス路線に関しては、明朝からの運行を予定しているそうです。

今後は神奈川県による調査を行った後、来年度以降に本格的な対策工事がなされる予定となっているとのことですが、同様の事故が起こることがないよう万全な対策を望んでいます。
posted by 高野たけし at 12:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

委員会視察B 〜浦添市・情報教育〜

視察3日目の今日は、情報教育推進事業を視察させていただくため浦添市教育研究所を訪問。

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浦添市では、多様化・高度化する社会へ対応できる人材の育成を重点目標に掲げた教育情報化推進計画を策定。
全小中学校に電子黒板を整備すると共に、平成25年度には各学校にそれぞれ6台(その後平成27年度に小学校には各4台追加)のiPad miniを導入。
さらに、今年度から小学校2校、中学校1校のモデル校を選定し、各小学校には先生1人に1台、児童が使用する授業用のiPad airをそれぞれ53台(普通学級用43台+特別支援学級用10台)、中学校には先生1人に1台と生徒が授業で使用するiPad airを各学年に52台ずつ(普通学級用42台+特別支援学級用10台)配備し、授業での活用の幅を広げています。
特に、電子黒板+iPad +ロイロノートスクール(ネットワークアプリ)を組み合わせることで、先生と児童生徒、児童生徒と児童生徒間の情報共有・交換が容易になり、新たな授業展開も可能になったとのことです。
そして、将来的には児童生徒1人に1台の情報端末の整備を目指しているそうです。

また、IT指導員3名を臨時職員として採用し、先生のICT機器の活用能力の向上に努めていますが、さらに今年度からはICT指導員(業務委託)2名をモデル校に派遣しています。
さらに、今年度からICT機器の活用が得意な先生達の中から13名のICTエバンジェリストを選出し、研修会や公開授業を通じて授業内でのICT機器の活用方法を他の先生達に伝授する取り組みも始めたとのこと。
こうした取り組みの成果もあって、導入当初と比べ授業でのICT機器の活用機会が大幅に増えているそうです。

浦添市の教育研究所では、指導要録や出席簿を電子化したり、イントラネット上に教材の情報共有システムを整備するなどの校務効率化に関する先進事例もお聞きすることができましたので、情報教育の推進と合わせて本市の教育改革に活かしていければと考えています。
posted by 高野たけし at 15:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする