2016年09月30日

総合的病院の誘致に向けて

先日、横須賀・三浦の2次保健医療圏で基準病床数に175床の不足が生じたことを受け、総合的病院の誘致を目指す考えが市長より示されました。

そして今定例会中の追加案件として提案のあった逗子市総合的病院選考委員会の設置を行うための条例案と、それに伴う補正予算案(委員報酬など77万7千円)について、本日教育民生常任委員会を開催して審査した結果、全会一致で可決となりました。

今後は、10月4日〜11月18日の期間に進出病院の公募を行い、応募があった場合11月21日〜12月上旬の期間に選考委員会を開催し、病院を決定するとのこと。

今回の公募の条件は、逗子市が求めている重点診療科目の設定、救急医療の充実(横須賀・三浦二次医療圏内の二次救急輪番制への参加等)、170床以上の病床数(将来的には在宅療養後方支援病院の承認を得られる200床以上とする)を有するなど多岐に渡りますが、それ以上に12月上旬までに進出病院を決定しなければ神奈川県への申請手続きに間に合わないという時間的制約が大きな壁となりそうです。

いずれにしましても、生活環境に影響が出る近隣住民に理解を求めるとともに、医師会とも連携を図りながら着実に進めていただきたいと考えています。
posted by 高野たけし at 17:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

お役立ちBOOK

新しい『逗子市くらしのガイド』、『ずし子育て情報誌』が完成。

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『逗子市くらしのガイド』は、各種行政手続きに関する窓口や公共施設、公共サービスの案内の他、市内の魅力スポットの紹介など、本市に最近引っ越してきた方だけでなく長く住まわれている方にも役立つ内容が盛りだくさんの内容となっています。

『ずし子育て情報誌』は、子どもにかかる手当・助成制度や支援サービス、相談窓口の案内など、妊娠してから乳幼児期の子育てに必要な情報が詰まったものとなっています。
また、地元ママが紹介するオススメコメント付きのハズせない公園案内などは、初めて子育てをする新米ママにとって嬉しいコーナーではないでしょうか。

『逗子市くらしのガイド』は市内全戸に配布、10月3日からは転入者にも渡されます。
『ずし子育て情報誌』は市内の保育園、幼稚園を通じて配布される他、母子健康手帳の交付時にも合わせて配られます。
また、両冊子とも市内の公共施設でももらうことができるとのことです。

これまでのものよりさらに見易く、しっかりとしたつくりとなっていますので、皆様のお手元でお役立てください。
posted by 高野たけし at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

新宿Sunday Market

新宿3丁目にあるTAKARAYAの店頭にて開催された「新宿Sunday Market」にお邪魔してきました。

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2回目の開催となる今回も新宿地域のハンドメイドのお店が15店舗出店。
近所の人だけでなく、海に遊びに来ていた人達なども立ち寄り大賑わいでした。
私も地元の方がデザインしたTシャツを購入。
通気性も良く着心地バツグンです。

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地域に密着したイベントが盛り上がるのも、逗子の魅力の一つではないでしょうか。
posted by 高野たけし at 13:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

逗子市敬老会

毎年恒例の「逗子市敬老会」が文化プラザホールにて開催されました。

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今年80歳を迎える対象者は1131人。
そのうち約400人の方々が式典に参加され、会場はほぼ満席状態に。
皆さんとても80歳には見えないほど若々しく、お元気な様子でした。

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また、現在100歳を超える市民は31人で、最高齢は108歳とのこと。
元気高齢者の多い本市の現状を感じさせる数字となっています。

私も議会の場で、引き続き健康増進策を進めていきたいと考えています。
posted by 高野たけし at 14:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小坪5丁目地内で崖崩れが発生

昨日発生した小坪5丁目地内の崖崩れの影響で市内各所で渋滞が起こっており、私のところにも多くの市民の方から問い合わせが入っている状況です。

場所は小坪トンネルの鎌倉側出口付近で、幅10メートル、高さ30メートルに渡って崩れており、現在は車両、歩行者共に通行止めとなっています。
また、隣接する134号線(渚橋〜滑川交差点の間)も合わせて通行止めとなっています。

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昨日17時30分頃小規模な土砂崩れがあり、撤去作業を行った直後の23時45分頃大規模な土砂崩れが起こったとのことです。
この土砂崩れで隣接建物1戸が全壊、道路向かいのマンション及び家屋の一部が損傷、駐車中の車両1台が土砂に埋まってしまったものの、幸い人的被害はなかったとのことでホッとしています。

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現地の状況を確認しに行った際、飯島公園横から続くトンネル脇の道路にも多くの近隣住民の方々が集まっており、情報の少なさに不安を感じている様子でした。
そのため、市の担当所管には近隣住民及び市民へのスピーディーな情報提供をお願いしたところです。

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また、現地で市の消防及び都市整備課から状況説明を受けたところ、安全確認が取れた段階で土砂の崩れていない134号線については片側通行にして渋滞の解消を図っていくとのことでした。
そして、土砂の崩落があった小坪海岸トンネルの道路(逗子マリーナから材木座に抜ける道路)においては、土砂の撤去作業を行った後、モルタル吹き付けを行い安全が確保出来るまで通行できないとの話でした。

生活道路として多くの人達が利用している道路だけに大きな支障が出ていますが、まずは安全確保を行い2次被害が起こることのないようご尽力いただきたいと思います。
posted by 高野たけし at 12:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする