2020年03月27日

危険廃屋

本日は市内各所で地域課題についてのヒアリング。

小坪地域では廃屋となり数十年、風に飛ばされた資材などが通行人や近隣家屋に被害を与えないか心配だというご相談がありました。

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現地に行くと資材だけでなくゴミも多数溜まっている状態に。
今日のように強風が吹いている時などは、かろうじて柱にくっついているトタン屋根が風に煽られ気が気でないとのご意見にも頷けます。

市の担当所管に相談したところ、行政代執行も含め早急に地域の安全が確保できるよう対応を進めるとの回答を頂きました。

今後ますます人口減少が進んでいくと、人が住む事が難しくなってしまった空き家問題もさらに増加していく事が想定されるため、速やかに対応できる条例制定も必要であると感じたところです。
posted by 高野たけし at 18:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

『高野新聞100号』アップしました

定期的に発行している高野新聞ですが、今回は新型コロナウイルスの影響を鑑み各駅頭での配布は自粛し、ポスティングなどでお届けしました。

配布活動を通じて皆様から頂戴したご意見・ご要望については形に変えるべく努力してまいります。
頂いたご意見、ご要望の結果はもとより、進捗状況についてもブログや高野新聞を通じてご報告してまいりますのでチェックしてみてください。

本日HP上にも『高野新聞100号』をアップしましたので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
http://www.takano-takeshi.com/
posted by 高野たけし at 13:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

容プラ処理施設をリニューアル

本日は議会終了後、新しくなった容プラ選別施設を見に環境クリーンセンターにお邪魔しました。

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これまでは1レーンのみの機械でしたが、新しく設置されたものは2レーン。
入り口で軽いものと重いものに分かれ、軽いものレーンは風で容プラを飛ばしながら異物を選別、重いものレーンはこれまで同様手作業で異物を取り除き出口で合流する仕組みとなっているとのこと。
これにより作業効率は上がり、1時間あたり2トンの処理(これまでは1時間あたり1.1トン)が可能になったそうです。
また、より風雨の影響を受けないように大きめの屋根を設置し、さらに特殊カーテンで覆えるようになり作業環境も改善されています。

4月1日より葉山町の容プラごみの受け入れも始まりますが、想定量(逗子市約900トン/年、葉山町約600トン/年)を十分に処理できるものとなりました。
この容プラごみの広域処理で年間約1,700万円のコスト削減となり、これまで行ってきた燃やすごみなどと合算すると年間約2億円にのぼる計算に。

引き続きごみ処理をはじめとする地方自治体間の広域連携の形を模索し、効率的な行政運営を進めていければと考えています。
posted by 高野たけし at 15:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

賛成多数で可決

本日の議会日程は予算特別委員会の総括質問。

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委員長を除く15名の委員から、来年度当初予算の適正性、各事業の目的や内容などに関して質疑が行われたところです。
私は委員ではないため傍聴をしていましたが、今回は個別の事業にとどまらず、歳入見通しや財政調整基金をはじめとする各基金のあり方など、多岐に渡って議論が展開されていたと感じました。

そして質疑に続き行われた表決の結果、一般会計予算は賛成多数(賛成12人:反対3人)で可決となりました。
また、国民健康保険事業特別会計予算、後期高齢者医療事業特別会計予算介護保険事業特別会計予算、下水道事業会計予算においては全会一致で可決したところです。

人口減少による市税の減収、社会構造の変化に伴う扶助費の増加等、来年度以降も限られた予算で市民サービスを提供していく状況は続くため、事業の執行にあたっては市民ニーズへの反映度などしっかりとチェックしていきたいと思います。
posted by 高野たけし at 16:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

応急復旧工事

2月5日に崩落した池子2丁目地内の崖地の応急復旧工事が始まりました。

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堆積している土砂等を取り除いた上で整地をし、モルタルを吹き付ける工事になります。
工期は4月上旬までを予定しており、完了後は歩行者等の通行ができるようになる見込みです。

当該地は民有地のため本来は所有者が安全対策を行うことになっていますが、一日も早い対応が必要であることから市が主体的に工事を実施することに。
工事費用に関しては市と所有者(マンション管理組合)が承諾書を交わし今後協議していくとのことですが、行政当局は並行して国や県に対して補助を求めていく考えを示しているところです。

二度と今回のような不幸な事故が発生することがないよう、そして一日も早く地域住民が安心して通行できるよう、市議会としても行政当局と連携を図りながら柔軟に対応していきたいと思っています。
posted by 高野たけし at 14:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする