2018年11月18日

第27回 流鏑馬

秋晴れの下、逗子海岸にて27回目の開催となる流鏑馬が行われました。

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流鏑馬は六世紀の半ばに神事として始まり、平安朝では宮廷の公事として催されていたそうです。
その後、源頼朝が鎌倉に幕府を開き、天下泰平を祈願するため文治3年(1187年)8月15日に鎌倉八幡宮の宝前で流鏑馬を催し、以来文永3年(1267年)に至るまで毎年の如く行われていたという歴史もあるとのこと。

こうした歴史ある伝統武芸を逗子市の恒例行事に育て上げ、毎年市内外から訪れる多くの人々を楽しませてくれる逗子市商工会流鏑馬実行委員会のご尽力に感謝です。
posted by 高野たけし at 15:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

老木の落下に注意

地域の方より「新宿5丁目、新宿稲荷横の土地で老木が倒れ辛うじてフェンスに引っかかっている」との話を受け、現地を確認。

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高所にあり、すぐに下に生活道路が隣接しているため危険な状態であることから担当所管に報告。
調べてもらったところ、当該地は民有地なのですが所有者は不明とのことで、通常行う所有者への改善指示も出せないため、市が現地を調査し対応を協議することになりました。
お近くをご通行の際はお気をつけください。
posted by 高野たけし at 15:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

全国市議会議長会基地協議会

全国都市会館にて、全国市議会議長会基地協議会の第92回理事会が開催されました。

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本日の会議では、総務省自治税務局固定資産税課長から基地交付金及び調整交付金の予算額の推移と平成31年度予算概算要求の方針について、防衛省地方協力局地方協力企画課長から基地周辺対策経費と重点事業について説明を受けました。
また、当協議会の平成29年度歳入歳出決算の認定と平成31年度歳入歳出予算の見通しを確認するとともに、各自治体からの意見等を集約した国に対する要望書を取りまとめたところです。

全国市議会議長会基地協議会には米軍関係施設、自衛隊施設、旧軍港等施設のある自治体206市町村が加盟しており、それぞれの地域が抱える課題等も多岐に渡ります。
そのため、国に対する要望活動を加盟自治体がまとまって行うことは非常に大きな力になっている思います。
posted by 高野たけし at 17:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

防災フェスタin小坪

小坪区会主催の防災フェスタにお邪魔しました。

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3回目を迎えるこのイベントですが、通常の防災訓練のようにタイムスケジュールに則って進められるものではなく、地域の人たちが自由な時間に集まり用意された訓練を体験したり、協力して炊き出しを行ったりする内容となっています。
そのため、災害対策を中心に地域課題などを話し合う井戸端会議の光景が会場のあちこちで見られます。
こうした形式は地域住民の交流も深まるため、防災意識の向上だけでなく共助体制の構築にも非常に有効であると感じたところです。
今回のイベントを通じて私も小坪地域の課題について様々お話を伺うことができましたので、これらについてはしっかりと行政当局に提言していきたいと考えています。
posted by 高野たけし at 12:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

全国市議会議長会基地協議会関東部会総会

福生市にて開催された「全国市議会議長会基地協議会関東部会総会」に出席。

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基地関係の施設を抱える37市町の議長が一堂に会し、国に対する要望活動をはじめ、今後の自治体間連携について協議したところです。

総会終了後は横田基地に移動し、基地の歴史、駐留する第374空輸航空団の役割、そして地域団体・住民との交流事業などについてブリーフィングを受け、施設内を見学。

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その後は開催市である福生市の「防災食育センター」を視察させて頂きました。

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東日本大震災を契機に当該施設の整備に取り組み、平成29年9月に本格稼働を開始したとのこと。
平常時は市内小中学校(小学校7校、中学校3校)への完全給食、食物アレルギー給食の提供を行っていますが、災害時には帰宅困難者を含めた避難所としても機能するよう、設備には様々な工夫がなされていました。
通常時は都市ガスを使用しているそうですが、災害時に都市ガスが使用不可能になった時を想定し、備蓄しているプロパンガスを都市ガスに変換できるPAジェネレーターや、変換したガスを電気に変換するマイクロコージェネレーションの他、断水時を想定した100トンの応急給水設備も備えています。
さらに、災害時避難者310人を受け入れるための備蓄等設備に加え、市内の避難生活者15,000人に対し3日分の食事を提供できる材料も蓄えているそうです。
逗子市と同規模の福生市の事例を参考に、特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用した整備が行えるよう、引き続き調査研究していきたいと思います。
posted by 高野たけし at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする